読む価値
71注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年4月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高729百万円-3.2%
営業利益-6百万円
経常利益-12百万円
純利益-10百万円
営業利益率-0.8%
通期業績予想
売上高
1,700百万円
EBITDA
280百万円
営業利益
100百万円
経常利益
90百万円
当期純利益
63百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高42.9%
EBITDA25.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
減価償却費・通信費前年同期比+72百万円
人材採用費用前年同期比+20百万円
研究開発費前年同期比+23百万円
新しい施策
- 2021年8月からの執行役員体制の導入
- 2021年11月29日の株式会社ドラフトとの業務提携
- 自動設計支援AIサービスの共同開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
有料アクティブユーザー数前年同期及び期初計画を上回る水準で推移
セグメント別実績
AI(BtoB)サービス
前年同期比減少
AI(BtoC)サービス
前年同期比前年同期及び期初計画を上回る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年4月期 第2四半期 |
| 売上高 | 729百万円(前年比 -3.2%) |
| 営業利益 | -6百万円 |
| 経常利益 | -12百万円 |
| 純利益 | -10百万円 |
| 営業利益率 | -0.8% |
| 通期業績予想 | 売上高 1,700百万円 / EBITDA 280百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 90百万円 / 当期純利益 63百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 42.9% / EBITDA 25.1% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示 |
| セグメント別実績 | AI(BtoB)サービス 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 減少 / AI(BtoC)サービス 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 前年同期及び期初計画を上回る |
| 増減要因の内訳 | 減価償却費・通信費 前年同期比+72百万円 / 人材採用費用 前年同期比+20百万円 / 研究開発費 前年同期比+23百万円 |
| 主要KPI | 有料アクティブユーザー数 前年同期及び期初計画を上回る水準で推移 |
| 新しい施策 | 2021年8月からの執行役員体制の導入、2021年11月29日の株式会社ドラフトとの業務提携、自動設計支援AIサービスの共同開発 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。BtoBでは将来の収益獲得に向けたプロダクト開発への人員配置と、エンタメ領域でAI搭載ゲームの運営を停止した影響により売上が減少した。利益面では、サーバ等設備の減価償却費・通信費、人材関連費用、プロダクト開発費が増加した。BtoCは巣ごもり需要の継続、オンライン将棋大会の開催、機能追加により好調だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。