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2022年4月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期の753百万円から729百万円に減少し、営業利益は152百万円の黒字から6百万円の営業損失に転じました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-6063
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年5月1日〜2021年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高729百万円進捗 42.9%
営業利益-6百万円
経常利益-12百万円
純利益(親会社株主帰属)-10百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.71円
期末の財政状態
総資産6,570百万円
うち純資産 6,379 百万円自己資本比率 97.1%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+125,472
投資-2,073,258
財務0
純増減-1,947,786

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,606,363千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,700百万円
営業利益100百万円
経常利益90百万円
純利益63百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

AI(BtoB)サービスの売上は、エンターテインメント領域におけるゲーム終了等の影響により前年同期と比較して減少。技術研究の強化、機械学習用サーバ等に伴う減価償却費・通信費、採用教育費、先行投資により売上原価・販売費及び一般管理費が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費75,651千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数15,025,582株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年5月1日〜2021年10月31日
売上高729百万円
営業利益-6百万円
経常利益-12百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-10百万円
1株当たり当期純利益△0.71円
自己資本比率当期末 97.1% / 前期末 97.8%
総資産6,570百万円
純資産6,379百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー125,472千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,073,258千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高3,606,363千円
通期業績予想売上高 1,700百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 90百万円 / 純利益 63百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費75,651千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数15,025,582株
業績の増減要因AI(BtoB)サービスの売上は、エンターテインメント領域におけるゲーム終了等の影響により前年同期と比較して減少。技術研究の強化、機械学習用サーバ等に伴う減価償却費・通信費、採用教育費、先行投資により売上原価・販売費及び一般管理費が増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI(BtoB)サービスでは、エンターテインメント領域におけるゲーム終了等の影響で売上が減少しました。また、技術研究の強化、機械学習用サーバ等に伴う減価償却費・通信費の増加、採用教育費の増加、中長期的な成長戦略に向けた先行投資により、売上原価と販売費及び一般管理費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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