Komori
決算説明資料4382HEROZ情報通信・サービスその他

2022年4月期第1四半期決算説明資料

2022年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3%減、営業利益が86.8%減となった。人材採用、サーバー減価償却費、通信費、決済手数料などの先行費用が利益を押し下げたが、会社はおおむね計画どおりと評価している。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-86.8
前年同期比(営業利益、%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高354百万円-3.3%
営業利益9百万円-86.8%
経常利益6百万円-90.5%
純利益3百万円-92.3%
営業利益率2.6%
通期業績予想
売上高
1,700百万円
EBITDA
280百万円
営業利益
100百万円
経常利益
90百万円
純利益
63百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.9%
EBITDA17.0%
営業利益9.2%
経常利益7.2%
純利益5.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通りの推移
新しい施策
  • バリオセキュア株式会社との資本業務提携
  • バリオセキュア株式1,224,000株を総額1,958,400千円で取得予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA47百万円
    前年同期比-42.8%
  • EBITDAマージン13.4%
セグメント別実績
AI(BtoB)サービス
売上高
222百万円
AI(BtoC)サービス
売上高
132百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年4月期 第1四半期
売上高354百万円(前年比 -3.3%)
営業利益9百万円(前年比 -86.8%)
経常利益6百万円(前年比 -90.5%)
純利益3百万円(前年比 -92.3%)
営業利益率2.6%
通期業績予想売上高 1,700百万円 / EBITDA 280百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 90百万円 / 純利益 63百万円
通期予想に対する進捗率売上高 20.9% / EBITDA 17.0% / 営業利益 9.2% / 経常利益 7.2% / 純利益 5.7%
計画に対する自己評価概ね計画通りの推移
セグメント別実績AI(BtoB)サービス 売上高 222百万円 / 利益 非開示 / AI(BtoC)サービス 売上高 132百万円 / 利益 非開示
主要KPI指標名 EBITDA / 値 47百万円 / 前年同期比 -42.8百万円、指標名 EBITDAマージン / 値 13.4% / 前年同期比 非開示
新しい施策バリオセキュア株式会社との資本業務提携、バリオセキュア株式1,224,000株を総額1,958,400千円で取得予定
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI(BtoB)サービスではエンタメ領域で当社AIを搭載したゲーム運営が停止した影響により売上高が減少した。一方、利益面では、AI(BtoB)サービスの開発リソース拡充に向けた採用、人材関連費用、機械学習用サーバ等の減価償却費・通信費、課金決済手数料、中長期戦略のための先行投資が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年4月期第1四半期決算説明資料|HEROZ(4382)の適時開示 | Komori