第4四半期・3月への売上集中リスク
FY2018に初出。20回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、当社の売上高は、当社グループの第4四半期(1月から3月まで)、特に3月に偏在する傾向があり、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であります。」
第4四半期、特に3月への売上集中と、案件計上時期の変更可能性を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、当社の売上高は、当社グループの第4四半期(1月から3月まで)、特に3月に偏在する傾向があり、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であります。」
第4四半期、特に3月への売上集中と案件計上時期の変更可能性を継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、以下の事象を除き、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、以下の事象を除き、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、以下の事象を除き、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新たな継続企業の前提に関する重要事象等を除き、既存の事業等のリスクに重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、事業等のリスクの新たな発生、また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、事業等のリスクの新たな発生、また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのため、当社の売上高は、当社の第4四半期(1月から3月まで)、特に3月に偏在する傾向があり、特定の四半期業績のみをもって当社の通期業績見通しを判断することは困難であります。」
第4四半期、特に3月への売上集中と、案件計上時期の変更可能性を引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第4四半期・3月への売上集中リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「当社の主たる事業であるサブスクリプション事業の初期費用・初期開発等の売上高は第4四半期に偏重する傾向があります。当第1四半期累計期間の売上高においても月額利用料等は順調に伸長し、月額利用料等の売上高比率が高いこと、東京証券取引所マザーズ上場に伴う費用等の一時的な費用が発生したことにより、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は損失計上となりましたが、業績は概ね期首計画通りに推移しております。」
第4四半期への初期費用・初期開発売上の偏重を背景に、第1四半期に損失を計上したと説明している。 - FY2018初出有価証券報告書
「そのため、当社の売上高は、当社の第4四半期(1月から3月まで)、特に3月に偏在する傾向があり、特定の四半期業績のみをもって当社の通期業績見通しを判断することは困難であります。」
顧客の新年度導入時期と期末月の案件計上が背景にある季節変動を開示している。