読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-165
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月13日発表売上高864→698百万円
-19.2%
営業利益33→-125百万円
-478.8%
経常利益15→-140百万円
-1,033.3%
親会社株主に帰属する当期純利益13→-152百万円
-1,269.2%
1株当たり当期純利益5.27→-61.51円 銭
-1,267.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ストック収入は堅調だが契約社数の減少により減収となり、スポット収入も販売パートナー経由の開発案件や既存顧客のシステム更改案件を受注できなかったこと等から予想を大幅に下回る見込み。コスト削減施策は奏功しているものの、売上高予想未達を主因として損益項目も下振れする見込み。
特別損失の内容と金額
前期は特別損失として投資有価証券評価損及び減損損失を計上。当期はこれらを見込んでいない。金額は記載なし。
前期実績連結:売上高706百万円、営業利益△207百万円、経常利益△217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△298百万円、1株当たり当期純利益△121.41円。個別:売上高703百万円、営業利益△210百万円、経常利益△219百万円、当期純利益△299百万円、1株当たり当期純利益△122.17円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 864百万円 → 698百万円(-19.2%) |
| 営業利益 | 33百万円 → -125百万円 |
| 経常利益 | 15百万円 → -140百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13百万円 → -152百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 5.27円 銭 → -61.51円 銭 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年5月13日発表 |
| 前期実績 | 連結:売上高706百万円、営業利益△207百万円、経常利益△217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△298百万円、1株当たり当期純利益△121.41円。個別:売上高703百万円、営業利益△210百万円、経常利益△219百万円、当期純利益△299百万円、1株当たり当期純利益△122.17円。 |
| 修正の理由 | ストック収入は堅調だが契約社数の減少により減収となり、スポット収入も販売パートナー経由の開発案件や既存顧客のシステム更改案件を受注できなかったこと等から予想を大幅に下回る見込み。コスト削減施策は奏功しているものの、売上高予想未達を主因として損益項目も下振れする見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 前期は特別損失として投資有価証券評価損及び減損損失を計上。当期はこれらを見込んでいない。金額は記載なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。契約社数の減少や、販売パートナー経由の開発案件・既存顧客のシステム更改案件を受注できなかったことにより、売上高が予想を下回る見込みとなったため。コスト削減施策は奏功しているものの、売上高の未達が主因となり損益項目も下振れする見込みであり、株主優待引当金19百万円の計上も見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。