読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-385
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年5月14日発表売上高1,002→701百万円
-30.0%
営業利益44→-247百万円
-661.4%
経常利益37→-251百万円
-778.4%
親会社株主に帰属する当期純利益42→-343百万円
-916.7%
1株当たり当期純利益17.28→-140.34円 銭
-912.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
販売パートナー経由の販売などにより契約社数とストック収入は増加した一方、前年同期の大型開発案件の効果が剥落し、大口案件を獲得できずスポット収入が期初予想を大幅に下回る見込みとなった。また、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境移行により通信インフラコストが大幅に増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらに加え特別損失と繰延税金資産の取り崩しの影響を受ける。
特別損失の内容と金額
投資有価証券評価損23,326千円、減損損失42,260千円。別途、繰延税金資産23,299千円を取り崩し、法人税等調整額として計上。
前期実績2023年3月期:売上高897百万円、営業利益-76百万円、経常利益-78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-98百万円、1株当たり当期純利益-40.57円
連結・個別の別連結および個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,002百万円 → 701百万円(-30.0%) |
| 営業利益 | 44百万円 → -247百万円 |
| 経常利益 | 37百万円 → -251百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 42百万円 → -343百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 17.28円 銭 → -140.34円 銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年5月14日発表 |
| 前期実績 | 2023年3月期:売上高897百万円、営業利益-76百万円、経常利益-78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-98百万円、1株当たり当期純利益-40.57円 |
| 修正の理由 | 販売パートナー経由の販売などにより契約社数とストック収入は増加した一方、前年同期の大型開発案件の効果が剥落し、大口案件を獲得できずスポット収入が期初予想を大幅に下回る見込みとなった。また、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境移行により通信インフラコストが大幅に増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらに加え特別損失と繰延税金資産の取り崩しの影響を受ける。 |
| 特別損失の内容と金額 | 投資有価証券評価損23,326千円、減損損失42,260千円。別途、繰延税金資産23,299千円を取り崩し、法人税等調整額として計上。 |
| 連結・個別の別 | 連結および個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大口案件を獲得できずスポット収入が期初予想を大幅に下回る見込みとなったことに加え、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境移行で通信インフラコストが増加したため。さらに、投資有価証券評価損、ソフトウエアの減損損失、繰延税金資産の取り崩しも純利益を押し下げる要因として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。