読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
50
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2024年2月14日発表売上高連結882→897百万円
+1.7%
売上高個別875→891百万円
+1.8%
営業利益連結-126→-76百万円
+39.7%
営業利益個別-129→-79百万円
+38.8%
経常利益連結-128→-78百万円
+39.1%
経常利益個別-131→-82百万円
+37.4%
親会社株主に帰属する当期純利益連結-147→-98百万円
+33.3%
親会社株主に帰属する当期純利益個別-151→-102百万円
+32.5%
1株当たり当期純利益連結-60.94→-40.57円 銭
+33.4%
1株当たり当期純利益個別-62.6→-42.54円 銭
+32.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
通信インフラコスト(主としてAzure)の増加に対し、重複環境等の削除、適切な環境サイジング、適正な環境条件設定などのコスト圧縮策と改善活動を進めた結果、第4四半期連結会計期間中より一定の抑制効果が現れ、売上原価が前回予想を下回る見通しとなったため。
前期実績連結 売上高 945 / 営業利益 180 / 経常利益 176 / 親会社株主に帰属する当期純利益 182 / 1株当たり当期純利益 76.55 / 個別 売上高 937 / 営業利益 179 / 経常利益 176 / 当期純利益 183 / 1株当たり当期純利益 76.62
連結・個別の別連結/個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 882 / 個別 875 → 連結 897 / 個別 891(連結 1.7 / 個別 1.8) |
| 営業利益 | 連結 -126 / 個別 -129 → 連結 -76 / 個別 -79 |
| 経常利益 | 連結 -128 / 個別 -131 → 連結 -78 / 個別 -82 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 -147 / 個別 -151 → 連結 -98 / 個別 -102 |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 -60.94 / 個別 -62.6 → 連結 -40.57 / 個別 -42.54 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年2月14日発表 |
| 前期実績 | 連結 売上高 945 / 営業利益 180 / 経常利益 176 / 親会社株主に帰属する当期純利益 182 / 1株当たり当期純利益 76.55 / 個別 売上高 937 / 営業利益 179 / 経常利益 176 / 当期純利益 183 / 1株当たり当期純利益 76.62 |
| 修正の理由 | 通信インフラコスト(主としてAzure)の増加に対し、重複環境等の削除、適切な環境サイジング、適正な環境条件設定などのコスト圧縮策と改善活動を進めた結果、第4四半期連結会計期間中より一定の抑制効果が現れ、売上原価が前回予想を下回る見通しとなったため。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通信インフラコスト(主としてAzure)について、重複環境の削除、環境サイジングの適正化、環境条件設定の見直しなどのコスト圧縮策により、売上原価が前回予想を下回る見通しとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。