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業績予想の修正4381ビープラッツ情報通信・サービスその他

連結業績予想の修正及び個別業績予想に関するお知らせ

2024年3月期の連結業績予想を下方修正し、売上高を1,107百万円から882百万円へ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を黒字予想から赤字予想へ変更した。併せて、これまで開示していなかった個別業績予想を新たに公表した。

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-349
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日発表
売上高1,107→882百万円
-20.3%
営業利益287→-126百万円
-143.9%
経常利益280→-128百万円
-145.7%
親会社株主に帰属する当期純利益202→-147百万円
-172.8%
1株当たり当期純利益84.3→-60.94円 銭
-172.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

下半期に例年ほど大口案件の積み上がりが見込めず、新規案件の初期費用等のスポット収入が期初計画比35.8%減となる見込み。契約社数やストック収入は増加しているものの、小型契約が多く、ストック収入全体は期初計画比11.9%減となる見込み。加えて、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境移行や環境整備等により、通信インフラコストが増加し、売上原価は期初計画比64.6%増となる見通し。

前期実績2023年3月期:売上高945百万円、営業利益180百万円、経常利益176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円、1株当たり当期純利益76.55円
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高1,107百万円 → 882百万円(-20.3%)
営業利益287百万円 → -126百万円
経常利益280百万円 → -128百万円
親会社株主に帰属する当期純利益202百万円 → -147百万円
1株当たり当期純利益84.3円 銭 → -60.94円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月12日発表
前期実績2023年3月期:売上高945百万円、営業利益180百万円、経常利益176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円、1株当たり当期純利益76.55円
修正の理由下半期に例年ほど大口案件の積み上がりが見込めず、新規案件の初期費用等のスポット収入が期初計画比35.8%減となる見込み。契約社数やストック収入は増加しているものの、小型契約が多く、ストック収入全体は期初計画比11.9%減となる見込み。加えて、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境移行や環境整備等により、通信インフラコストが増加し、売上原価は期初計画比64.6%増となる見通し。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

下半期に例年ほど大口案件が積み上がらず、新規案件の初期費用などのスポット収入が期初計画を下回る見込みとなったほか、小型契約が多くストック収入も計画未達となった。さらに、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境の移行・重複や環境整備により、通信インフラコスト(主としてAzure)が計画を大幅に上回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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