読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-349
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日発表売上高1,107→882百万円
-20.3%
営業利益287→-126百万円
-143.9%
経常利益280→-128百万円
-145.7%
親会社株主に帰属する当期純利益202→-147百万円
-172.8%
1株当たり当期純利益84.3→-60.94円 銭
-172.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
下半期に例年ほど大口案件の積み上がりが見込めず、新規案件の初期費用等のスポット収入が期初計画比35.8%減となる見込み。契約社数やストック収入は増加しているものの、小型契約が多く、ストック収入全体は期初計画比11.9%減となる見込み。加えて、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境移行や環境整備等により、通信インフラコストが増加し、売上原価は期初計画比64.6%増となる見通し。
前期実績2023年3月期:売上高945百万円、営業利益180百万円、経常利益176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円、1株当たり当期純利益76.55円
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,107百万円 → 882百万円(-20.3%) |
| 営業利益 | 287百万円 → -126百万円 |
| 経常利益 | 280百万円 → -128百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 202百万円 → -147百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 84.3円 銭 → -60.94円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日発表 |
| 前期実績 | 2023年3月期:売上高945百万円、営業利益180百万円、経常利益176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円、1株当たり当期純利益76.55円 |
| 修正の理由 | 下半期に例年ほど大口案件の積み上がりが見込めず、新規案件の初期費用等のスポット収入が期初計画比35.8%減となる見込み。契約社数やストック収入は増加しているものの、小型契約が多く、ストック収入全体は期初計画比11.9%減となる見込み。加えて、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境移行や環境整備等により、通信インフラコストが増加し、売上原価は期初計画比64.6%増となる見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。下半期に例年ほど大口案件が積み上がらず、新規案件の初期費用などのスポット収入が期初計画を下回る見込みとなったほか、小型契約が多くストック収入も計画未達となった。さらに、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境の移行・重複や環境整備により、通信インフラコスト(主としてAzure)が計画を大幅に上回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。