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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.8%減となり、営業損益は前年同期の営業利益124百万円から営業損失58百万円へ悪化しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前後の詳細は本短信には記載されていません。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.8
%(前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高649百万円前年比 -5.8%進捗 73.6%
営業利益-58百万円
経常利益-59百万円
純利益(親会社株主帰属)-78百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△32.69円
期末の財政状態
総資産1,471百万円
うち純資産 577 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 -7.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高882百万円(前年比 -6.7%)
営業利益-126百万円
経常利益-128百万円
純利益-147百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 882百万円 / 営業利益 -126百万円 / 経常利益 -128百万円 / 純利益 -147百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

契約社数の増加によりストック収入が増加した一方、前期の複数大型開発案件の効果が剥落しスポット収入が伸び悩んだ。主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境移行により通信インフラコストが大幅に増加し、減価償却費と人材投資に伴う労務費も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 10,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 119千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,422,913株
期末自己株式数814株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高649百万円(前年比 -5.8%)
営業利益-58百万円
経常利益-59百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-78百万円
1株当たり当期純利益△32.69円
自己資本比率当期末 39.3 / 前期末 47
総資産1,471百万円
純資産577百万円
通期業績予想売上高 882百万円(前年比 -6.7%) / 営業利益 -126百万円 / 経常利益 -128百万円 / 純利益 -147百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 882百万円 / 営業利益 -126百万円 / 経常利益 -128百万円 / 純利益 -147百万円
年間配当予想0円 → 0円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 10,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 119千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,422,913株
期末自己株式数814株
業績の増減要因契約社数の増加によりストック収入が増加した一方、前期の複数大型開発案件の効果が剥落しスポット収入が伸び悩んだ。主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境移行により通信インフラコストが大幅に増加し、減価償却費と人材投資に伴う労務費も増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期の複数大型開発案件の効果が剥落しスポット収入が伸び悩んだこと、主力製品のバージョンアップに伴う新旧環境移行により通信インフラコストが大幅に増加したこと、減価償却費と人材投資に伴う労務費が増加したこと等。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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