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決算4381ビープラッツ情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は売上高が前年同期比7.1%増となった一方、営業利益は47.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は64.8%減となった。2023年3月期は、売上高992百万円、営業利益152百万円など、大幅な増益を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.9
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日~2022年3月31日連結日本基準
売上高808百万円前年比 +7.1%
営業利益18百万円前年比 -47.9%
経常利益14百万円前年比 -58.3%
純利益(親会社株主帰属)10百万円前年比 -64.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益4.59円
売上高営業利益率2.3%
期末の財政状態
総資産964百万円
うち純資産 440 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+202
投資-300
財務+60
純増減-38

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高246百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高992百万円(前年比 +22.6%)
営業利益152百万円(前年比 +718.5%)
経常利益142百万円(前年比 +873.7%)
純利益128百万円(前年比 +1,076.3%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

直販営業の強化、販売パートナーの拡充・営業支援強化により、受注件数122件、契約社数169社となった。次期は増収効果と減価償却費計上方法の変更による売上原価の減少を見込んでいる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費235,044千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数2,378,206株
期末自己株式数769株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2022年3月31日
売上高808百万円(前年比 +7.1%)
営業利益18百万円(前年比 -47.9%)
経常利益14百万円(前年比 -58.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益10百万円(前年比 -64.8%)
1株当たり当期純利益4.59円
売上高営業利益率2.3%
自己資本比率当期末 45.1% / 前期末 42.4%
総資産964百万円
純資産440百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー202百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-300百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー60百万円
現金及び現金同等物期末残高246百万円
通期業績予想売上高 992百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 152百万円(前年比 +718.5%) / 経常利益 142百万円(前年比 +873.7%) / 純利益 128百万円(前年比 +1,076.3%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費235,044千円
減損損失0千円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数2,378,206株
期末自己株式数769株
業績の増減要因直販営業の強化、販売パートナーの拡充・営業支援強化により、受注件数122件、契約社数169社となった。次期は増収効果と減価償却費計上方法の変更による売上原価の減少を見込んでいる。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

直販営業の強化、販売パートナーの拡充・営業支援強化に取り組み、受注件数122件、契約社数169社となった。次期の増益については、増収効果に加え、減価償却費計上方法の変更によりソフトウエア資産の減価償却費が125百万円程度減少する見込みであることを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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