読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-81.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月14日売上高905→808百万円
-10.7%
営業利益81→18百万円
-77.7%
経常利益75→14百万円
-81.3%
親会社株主に帰属する当期純利益49→9百万円
-81.6%
1株当たり当期純利益20.85→4.19円 銭
-79.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
大企業を中心にBtoBサブスクリプションの導入やビジネスモデル転換が想定より緩やかに進み、商談のクローズに想定以上の期間を要した。期末に見込んでいたスポット受注の一部が翌連結会計年度にずれ込み、当期の売上寄与が見込めなくなった。さらに、計画的製品開発に伴う減価償却費が発生し、販管費を抑制しても売上未達を補えなかった。
前期実績売上高754百万円、営業利益35百万円、経常利益35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円、1株当たり当期純利益13.30円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 905百万円 → 808百万円(-10.7%) |
| 営業利益 | 81百万円 → 18百万円(-77.7%) |
| 経常利益 | 75百万円 → 14百万円(-81.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 49百万円 → 9百万円(-81.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 20.85円 銭 → 4.19円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月14日 |
| 前期実績 | 売上高754百万円、営業利益35百万円、経常利益35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円、1株当たり当期純利益13.30円 |
| 修正の理由 | 大企業を中心にBtoBサブスクリプションの導入やビジネスモデル転換が想定より緩やかに進み、商談のクローズに想定以上の期間を要した。期末に見込んでいたスポット受注の一部が翌連結会計年度にずれ込み、当期の売上寄与が見込めなくなった。さらに、計画的製品開発に伴う減価償却費が発生し、販管費を抑制しても売上未達を補えなかった。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大企業を中心にBtoBサブスクリプションの導入やビジネスモデル転換が想定より遅れ、商談のクローズやスポット受注の一部が翌期にずれ込んだため。加えて、計画的な製品開発に伴う減価償却費が発生し、販管費を抑制しても売上未達を補えなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。