Photosynth(4379)・リスク対処直近の適時開示(2026-08-13)では「顕在化」
固定資産の減損リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13顕在化適時開示
「純資産額に基づく株式の実質価額が著しく低下したため、会計基準に照らして減損処理を行ったものです。」
MIWA Akerun Technologiesについて、2024年12月期に続き、関係会社株式評価損77百万円を計上した。個別決算上の評価損であり、連結決算では消去される。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 該当事項はありません。」
前期にMIWA Akerun Technologiesで計上された153,125千円の減損損失について、当期の減損損失はないと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「株式会社MIWA Akerun Technologiesの有形固定資産695千円、無形固定資産152,429千円は、事業立上げ時に策定された販売計画に対して実際の受注に至るまでのリードタイムが想定よりも長期であったことなどが起因し、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否の判定を行いました。検討の結果、当連結会計年度において、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断されたため、減損損失を計上しております。」
固定資産の減損リスクがMIWA Akerun Technologiesで実際に発生し、有形・無形固定資産について153,125千円の減損損失を計上した。 - FY2023初出有価証券報告書
「将来の事業計画や市場環境の変化により、減損の兆候が認められ、減損損失を計上する場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業計画・市場環境の変化により固定資産の減損損失を計上する可能性を記載している。