Photosynth(4379)・方針再掲
無配継続と内部留保の成長投資への充当
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間に配当の支払い予定はなく、無配の状態が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間にも配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「今後の配当方針については、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主に対して利益還元策を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその時期等については未定であります。」
創業以来無配は継続しているが、将来の利益還元策の実施可能性を残し、配当実施の可能性・時期は未定と記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間において配当金の支払いがなく、創業以来の無配方針と整合する記載となっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置づけておりますが、創業して間もないことから、持続的成長と事業拡大に向けた積極的な投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。このことから、創業以来配当は実施しておりません。」
創業以来の無配を継続し、内部留保を設備投資・人材採用・研究開発などの事業拡大に充当する方針を示している。