繰延税金資産及び特別損失の計上並びに通期連結業績予想と実績値との差異
株式会社 Photosynth、連結子会社 株式会社 MIWA Akerun Technologies
Akerun入退室管理システム、Migakun(ミガクン)、特定用途向けWeb管理ツール、株式会社MIWA Akerun Technologies所有の有形固定資産及び無形固定資産
(2024年1月1日~2024年12月31日)に計上。具体的な発生日は非開示
繰延税金資産は2024年12月期及び今後の業績動向等を踏まえた回収可能性の検討。固定資産減損損失は減損の兆候が認められたため。固定資産除却損は特定利用先の契約終了に伴い将来の利用が見込まれなくなったため。関係会社株式評価損は株式の実質価値が著しく低下したため。
法人税等調整額△119百万円(利益)、固定資産減損損失153百万円(特別損失)、固定資産除却損41百万円(特別損失)、関係会社株式評価損279百万円(個別決算の特別損失。連結決算では消去され、連結業績への影響なし)
2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日)
前回発表予想と実績値に差異。売上高は2,950百万円から2,961百万円(増減額11百万円、増減率0.39%)、営業利益は60百万円から76百万円(16百万円、27.23%)、経常利益は70百万円から91百万円(21百万円、30.02%)、親会社株主に帰属する当期純利益は110百万円から155百万円(45百万円、41.13%)となった。
上記の計上内容を本日公表の2024年12月期決算短信に反映した。その他の今後の対応・時期は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 繰延税金資産及び特別損失の計上並びに通期連結業績予想と実績値との差異 |
| 発生日 | 2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日)に計上。具体的な発生日は非開示 |
| 対象となる主体 | 株式会社 Photosynth、連結子会社 株式会社 MIWA Akerun Technologies |
| 対象拠点・対象製品 | Akerun入退室管理システム、Migakun(ミガクン)、特定用途向けWeb管理ツール、株式会社MIWA Akerun Technologies所有の有形固定資産及び無形固定資産 |
| 原因 | 繰延税金資産は2024年12月期及び今後の業績動向等を踏まえた回収可能性の検討。固定資産減損損失は減損の兆候が認められたため。固定資産除却損は特定利用先の契約終了に伴い将来の利用が見込まれなくなったため。関係会社株式評価損は株式の実質価値が著しく低下したため。 |
| 業績への影響額 | 法人税等調整額△119百万円(利益)、固定資産減損損失153百万円(特別損失)、固定資産除却損41百万円(特別損失)、関係会社株式評価損279百万円(個別決算の特別損失。連結決算では消去され、連結業績への影響なし) |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 前回発表予想と実績値に差異。売上高は2,950百万円から2,961百万円(増減額11百万円、増減率0.39%)、営業利益は60百万円から76百万円(16百万円、27.23%)、経常利益は70百万円から91百万円(21百万円、30.02%)、親会社株主に帰属する当期純利益は110百万円から155百万円(45百万円、41.13%)となった。 |
| 今後の見通し | 上記の計上内容を本日公表の2024年12月期決算短信に反映した。その他の今後の対応・時期は非開示 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。繰延税金資産は、2024年12月期および今後の業績動向を踏まえて回収可能性を慎重に検討した結果、計上した。固定資産減損損失は、株式会社MIWA Akerun Technologiesが所有する固定資産に減損の兆候が認められ、回収可能性を検討した結果、計上した。固定資産除却損は、特定用途向けWeb管理ツールの特定利用先との契約終了に伴い、将来の利用が見込まれなくなったため計上した。関係会社株式評価損は、株式会社MIWA Akerun Technologies株式の実質価値が著しく低下したため計上した。業績予想との差異は、Akerun入退室管理システムの導入が堅調だったこと、Migakunの事業拡大、管理部門のコスト効率化による販売費及び一般管理費の抑制、助成金収入の計上によるもの。