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決算説明資料4379Photosynth情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期 決算説明資料

2024年12月期第2四半期は、Akerunの導入台数増加とMigakunの成長で売上高が増加し、販管費を抑えたことで営業利益が前年同期の赤字から黒字に転換した。通期計画に対しては、売上高が49.6%まで進捗し、会社は若干の上振れと評価している。

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202
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,439百万円+23.5%
営業利益108百万円
経常利益111百万円
純利益144百万円親会社株主に帰属する当期純利益
販管費999百万円
当四半期3か月の実績
売上高
735百万円
売上総利益
562百万円
営業利益
49百万円
通期業績予想
売上高
2,900百万円
営業利益
10百万円
経常利益
10百万円
純利益
25百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.6%
営業利益1,089.6%
経常利益1,113.1%
純利益579.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
対計画比で若干の上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益(粗利)66百万円
  • セールス&マーケティングコスト37百万円
  • コーポレートコスト-4百万円
  • 開発コスト-49百万円
  • ソフトウェア資産化36百万円
新しい施策
  • API連携やMigakunを含むクロスセル商材を提案するソリューション営業チームの新設・拡充
  • 地方拠点を活用した全国規模の受注開拓
  • 全国規模の販売パートナーの継続的拡大
  • Akerun.Mキーレス賃貸システムにおける賃貸不動産管理サービスとの連携推進
  • Migakunによる施設運営BPaaS事業の本格提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR(全社)28億円
    前年同期比+21.7%
  • ARPU(全社)42,145円/社
    前年同期比+14.3%
  • Churn Rate(全社)1.08%
  • リカーリング売上比率93.9%
  • Akerun期末契約社数5,492社
  • Akerun ARR成長率13.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • Akerun期末契約社数5,492社
  • ARPU(全社)42,145円/社
  • ARPU(Akerun)37,648円/社
中期経営計画の目標
目標年度2024年
目標営業利益の通期黒字化、FCFの黒字化
実績との対比第2四半期末時点で営業利益108百万円の黒字化を達成し、大幅に上振れて進捗
市場規模・シェア
生産年齢人口が2020年の約7,400万人から2065年に約4,500万人へ減少する見通し
従業員数
137名
基準日2024年6月30日
売上総利益
1,108百万円+13.0%
率_pct77
前年同期比増減ポイント-7.1
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高1,439百万円(前年比 +23.5%)
営業利益108百万円
経常利益111百万円
純利益144百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益1,108百万円(前年比 +13.0%)
販管費999百万円
当四半期3か月の実績売上高 735百万円 / 売上総利益 562百万円 / 営業利益 49百万円
通期業績予想売上高 2,900百万円 / 営業利益 10百万円 / 経常利益 10百万円 / 純利益 25百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 49.6% / 営業利益 1,089.6% / 経常利益 1,113.1% / 純利益 579.2%
計画に対する自己評価対計画比で若干の上振れ
増減要因の内訳要因 売上総利益(粗利) / 金額 66百万円、要因 セールス&マーケティングコスト / 金額 37百万円、要因 コーポレートコスト / 金額 -4百万円、要因 開発コスト / 金額 -49百万円、要因 ソフトウェア資産化 / 金額 36百万円
主要KPI指標名 ARR(全社) / 値 28億円 / 前年同期比 +21.7%、指標名 ARPU(全社) / 値 42,145円/社 / 前年同期比 +14.3%、指標名 Churn Rate(全社) / 値 1.08% / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリング売上比率 / 値 93.9% / 前年同期比 非開示、指標名 Akerun期末契約社数 / 値 5,492社 / 前年同期比 非開示、指標名 Akerun ARR成長率 / 値 13.4% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 Akerun期末契約社数 / 値 5,492社、指標名 ARPU(全社) / 値 42,145円/社、指標名 ARPU(Akerun) / 値 37,648円/社
従業員数値 137名 / 基準日 2024年6月30日
中期経営計画の目標目標年度 2024年 / 目標 営業利益の通期黒字化、FCFの黒字化 / 実績との対比 第2四半期末時点で営業利益108百万円の黒字化を達成し、大幅に上振れて進捗
市場規模・シェア市場規模 生産年齢人口が2020年の約7,400万人から2065年に約4,500万人へ減少する見通し / シェア 非開示
新しい施策API連携やMigakunを含むクロスセル商材を提案するソリューション営業チームの新設・拡充、地方拠点を活用した全国規模の受注開拓、全国規模の販売パートナーの継続的拡大、Akerun.Mキーレス賃貸システムにおける賃貸不動産管理サービスとの連携推進、Migakunによる施設運営BPaaS事業の本格提供
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Akerunの導入台数の増加やMigakunの事業成長により売上高・売上総利益が増加した一方、効率的な成長投資への切り替えにより販管費を抑制できたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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