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決算説明資料4379Photosynth情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算説明資料

2023年12月期は、売上高が計画を上回り、販管費を抑えたことで営業損失が計画比で大幅に改善した。一方、2024年12月期は売上高2,900百万円、営業利益10百万円の黒字化計画を示した。

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百万円(営業利益の2023年実績から2024年計画への改善額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,493百万円+25.0%
営業利益-221百万円営業損失
経常利益-222百万円経常損失
純利益-175百万円親会社株主に帰属する当期純損失
販管費2,251百万円
売上総利益率81.4%、前年同期比▲5.8ポイント
当四半期3か月の実績四半期粗利率78.2%、ARR23.9億円、サブスクリプション売上比率84.4%、Churn Rate1.14%、現契約社数5,412社。第4四半期営業損失は84百万円で、決算賞与75百万円を除くと9百万円。
通期業績予想
売上高
2,900百万円
営業利益
10百万円
経常利益
10百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
25百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2023年12月期実績の期初計画に対する達成率として、売上高105.8%、営業損失52.1%、経常損失51.3%、親会社株主に帰属する当期純損失48.5%。2024年12月期計画に対する進捗率は非開示。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上振れ達成。営業損失などの赤字額は期初計画から大幅な改善。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利+91百万円(2023年12月期第4四半期の前年同期比ブリッジ)
  • セールス&マーケティングコスト+10百万円(同)
  • コーポレートコスト▲33百万円(同)
  • 開発コスト+24百万円(同)
  • ソフトウェア資産化▲57百万円(同)
  • 一時的な決算賞与75百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
サブスクリプションサービスの売上拡大、黒字化達成のため投資を慎重に行うこと、子会社では顧客獲得・事業拡大のため引き続き事業開発投資が必要であること。数値前提は非開示。
新しい施策
黒字化を優先した投資効率化、2024年12月期の従業員採用、子会社における顧客獲得・事業拡大投資。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR23.9億円
    前年同期比+17.9%
  • サブスクリプション売上比率84.4%
  • 四半期粗利率78.2%
  • Churn Rate1.14%
    前年同期比改善
  • 現契約社数5,412社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPU36,067円/社。期末契約社数5,412社。1社あたり導入台数の拡大および大口顧客比率の増加によりARPUが改善。
中期経営計画の目標
Churn Rate目標:2023年12月期1.35%、2024年12月期1.15%。2023年12月期第4四半期実績は1.14%。その他の中期経営計画目標は非開示。
従業員数
2023年12月期第4四半期末の正社員数150名。直前四半期比で若干減少。2024年12月期は黒字化に影響のない範囲内で従業員採用を予定。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第4四半期
売上高2,493百万円(前年比 +25.0%)
営業利益-221百万円(営業損失)
経常利益-222百万円(経常損失)
純利益-175百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)
売上総利益率81.4%、前年同期比▲5.8ポイント
販管費2,251百万円
当四半期3か月の実績四半期粗利率78.2%、ARR23.9億円、サブスクリプション売上比率84.4%、Churn Rate1.14%、現契約社数5,412社。第4四半期営業損失は84百万円で、決算賞与75百万円を除くと9百万円。
通期業績予想売上高 2,900百万円 / 営業利益 10百万円 / 経常利益 10百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 25百万円
通期予想に対する進捗率2023年12月期実績の期初計画に対する達成率として、売上高105.8%、営業損失52.1%、経常損失51.3%、親会社株主に帰属する当期純損失48.5%。2024年12月期計画に対する進捗率は非開示。
計画に対する自己評価上振れ達成。営業損失などの赤字額は期初計画から大幅な改善。
増減要因の内訳要因 粗利 / 金額 +91百万円(2023年12月期第4四半期の前年同期比ブリッジ)、要因 セールス&マーケティングコスト / 金額 +10百万円(同)、要因 コーポレートコスト / 金額 ▲33百万円(同)、要因 開発コスト / 金額 +24百万円(同)、要因 ソフトウェア資産化 / 金額 ▲57百万円(同)、要因 一時的な決算賞与 / 金額 75百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 23.9億円 / 前年同期比 +17.9%、指標名 サブスクリプション売上比率 / 値 84.4% / 前年同期比 非開示、指標名 四半期粗利率 / 値 78.2% / 前年同期比 非開示、指標名 Churn Rate / 値 1.14% / 前年同期比 改善、指標名 現契約社数 / 値 5,412社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ARPU36,067円/社。期末契約社数5,412社。1社あたり導入台数の拡大および大口顧客比率の増加によりARPUが改善。
従業員数2023年12月期第4四半期末の正社員数150名。直前四半期比で若干減少。2024年12月期は黒字化に影響のない範囲内で従業員採用を予定。
業績見通しの前提サブスクリプションサービスの売上拡大、黒字化達成のため投資を慎重に行うこと、子会社では顧客獲得・事業拡大のため引き続き事業開発投資が必要であること。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標Churn Rate目標:2023年12月期1.35%、2024年12月期1.15%。2023年12月期第4四半期実績は1.14%。その他の中期経営計画目標は非開示。
新しい施策黒字化を優先した投資効率化、2024年12月期の従業員採用、子会社における顧客獲得・事業拡大投資。
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年12月期は、サブスクリプションサービスおよび工事・オプション品販売などの非サブスクリプション売上が上振れし、販管費などのコストを圧縮したため。2024年12月期は、主にサブスクリプションサービスの売上拡大と粗利の増加を見込むため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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