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決算説明資料4379Photosynth情報通信・サービスその他

2023年12月期 第2四半期 決算説明資料

2023年12月期第2四半期は、Akerunの導入台数増加で売上高と粗利が伸び、広告費や採用費の削減も加わって営業赤字が前年同期より縮小した。一方、償却費の増加や非サブスクリプション売上の増加により粗利率は低下した。

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決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,166百万円+24.2%
営業利益-93百万円営業損失
経常利益-92百万円経常損失
純利益-79百万円親会社株主に帰属する当期純損失
販管費1,073百万円
売上総利益率84.1%、前年同期比5.3ポイント低下(当四半期単独は83.4%)
当四半期3か月の実績売上高594百万円、営業損失37百万円。サブスクリプション売上540百万円、その他売上54百万円。
通期業績予想売上高2,357百万円、営業損失425百万円、経常損失433百万円、親会社株主に帰属する当期純損失361百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高49.5%、営業損失21.9%、経常損失21.3%、親会社株主に帰属する当期純損失21.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は実際の計画よりも若干の上振れ、赤字幅は期初計画よりも縮小。2023年度中の単月黒字化に向けて順調に進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比の営業損失改善:粗利増加71百万円、人件費・業務委託費増加1百万円、広告宣伝費減少15百万円、研究開発費増加0百万円、その他経費減少35百万円。直前四半期比:粗利増加11百万円、人件費減少1百万円、広告宣伝費増加5百万円、研究開発費減少7百万円、その他経費減少5百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期における調達、市場環境、競争環境などに不確実要素があるとの説明。数値前提は非開示。
新しい施策
Akerun API連携の拡大、スマートビル領域への展開、API利用の有償化、住宅向けスマートロックサービス「Akerun.Mキーレス賃貸システム」の導入拡大、WorkOffice+・ジョブカン勤怠管理・凸版印刷の顔認証ソリューションなどとの連携拡大。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ARR21.8億円(前年同期比成長率20.1%)、サブスクリプション売上比率90.9%、Churn Rate1.28%、現契約社数5,179社、ARPU35,203円/社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
現契約社数5,179社、ARPU35,203円/社。ARPUは直前四半期比で改善。
中期経営計画の目標
Akerun導入台数の拡大、新規事業への投資、Akerunの提供価値向上、組織の強靱化による高収益体質への変革。2023年中の単月黒字化、2024年の営業利益・フリーキャッシュフロー通期黒字化。
市場規模・シェア
スマートロック利用者数・シェアNo.1、法人向けスマートロック導入社数・シェアNo.1(日本マーケティングリサーチ機構調べ、2021年6-7月期)。
従業員数
正社員164名。直前四半期比でほぼ横ばい。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高1,166百万円(前年比 +24.2%)
営業利益-93百万円(営業損失)
経常利益-92百万円(経常損失)
純利益-79百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)
売上総利益率84.1%、前年同期比5.3ポイント低下(当四半期単独は83.4%)
販管費1,073百万円
当四半期3か月の実績売上高594百万円、営業損失37百万円。サブスクリプション売上540百万円、その他売上54百万円。
通期業績予想売上高2,357百万円、営業損失425百万円、経常損失433百万円、親会社株主に帰属する当期純損失361百万円
通期予想に対する進捗率売上高49.5%、営業損失21.9%、経常損失21.3%、親会社株主に帰属する当期純損失21.9%
計画に対する自己評価売上高は実際の計画よりも若干の上振れ、赤字幅は期初計画よりも縮小。2023年度中の単月黒字化に向けて順調に進捗。
増減要因の内訳前年同期比の営業損失改善:粗利増加71百万円、人件費・業務委託費増加1百万円、広告宣伝費減少15百万円、研究開発費増加0百万円、その他経費減少35百万円。直前四半期比:粗利増加11百万円、人件費減少1百万円、広告宣伝費増加5百万円、研究開発費減少7百万円、その他経費減少5百万円。
主要KPIARR21.8億円(前年同期比成長率20.1%)、サブスクリプション売上比率90.9%、Churn Rate1.28%、現契約社数5,179社、ARPU35,203円/社
単価と数量の指標現契約社数5,179社、ARPU35,203円/社。ARPUは直前四半期比で改善。
従業員数正社員164名。直前四半期比でほぼ横ばい。
業績見通しの前提下期における調達、市場環境、競争環境などに不確実要素があるとの説明。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標Akerun導入台数の拡大、新規事業への投資、Akerunの提供価値向上、組織の強靱化による高収益体質への変革。2023年中の単月黒字化、2024年の営業利益・フリーキャッシュフロー通期黒字化。
市場規模・シェアスマートロック利用者数・シェアNo.1、法人向けスマートロック導入社数・シェアNo.1(日本マーケティングリサーチ機構調べ、2021年6-7月期)。
新しい施策Akerun API連携の拡大、スマートビル領域への展開、API利用の有償化、住宅向けスマートロックサービス「Akerun.Mキーレス賃貸システム」の導入拡大、WorkOffice+・ジョブカン勤怠管理・凸版印刷の顔認証ソリューションなどとの連携拡大。
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Akerunの導入台数増加に伴うサブスクリプション売上の積み上がり、広告費の圧縮、採用費の減少、コストコントロールおよび生産性向上によるもの。粗利率の低下は、サブスクリプション売上比率の低下、賃貸用資産の償却費増加、非サブスクリプション売上の増加によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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