読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
98000
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
従業員に対する譲渡制限付株式としての新株発行
誰に、どれだけ出るか98,000株
普通株式98,000株(新株)
当社の従業員38名98,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき375円
発行価額の総額36,750,000円
調達する資金の額
払込金額の総額36,750,000円、差引手取概算額非開示(現物出資によるため会社への現金調達ではない)
株式報酬の総額
金銭債権合計36,750,000円
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
株数 50,000株 / 期間 2022年9月15日から2026年3月10日、株数 48,000株 / 期間 2022年9月15日から2027年3月10日
譲渡制限の解除条件
本割当株式①および本割当株式②について、対象者が継続して当社または当社の子会社の役職員の地位にあり、かつ当社が2024年12月期乃至2026年12月期の決算において中期経営計画達成に向けたマイルストーンとなる所定の業績目標を達成すること。達成した決算期に応じ、各譲渡制限期間満了までの所定の時点で解除する。
無償取得の事由
各譲渡制限期間満了時点で譲渡制限が解除されていない各譲渡制限期間に係る本割当株式を、会社が当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数
当社の従業員38名、割当株数98,000株
払込期日
2022年9月15日
払込金額の算定根拠
2022年7月4日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値375円。ディスカウント率・プレミアム率は0%。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 従業員に対する譲渡制限付株式としての新株発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式98,000株(新株) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき375円 |
| 発行価額の総額 | 36,750,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額36,750,000円、差引手取概算額非開示(現物出資によるため会社への現金調達ではない) |
| 払込期日 | 2022年9月15日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の従業員38名 / 株数 98,000株 |
| 払込金額の算定根拠 | 2022年7月4日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値375円。ディスカウント率・プレミアム率は0%。 |
| 譲渡制限期間 | 株数 50,000株 / 期間 2022年9月15日から2026年3月10日、株数 48,000株 / 期間 2022年9月15日から2027年3月10日 |
| 譲渡制限の解除条件 | 本割当株式①および本割当株式②について、対象者が継続して当社または当社の子会社の役職員の地位にあり、かつ当社が2024年12月期乃至2026年12月期の決算において中期経営計画達成に向けたマイルストーンとなる所定の業績目標を達成すること。達成した決算期に応じ、各譲渡制限期間満了までの所定の時点で解除する。 |
| 無償取得の事由 | 各譲渡制限期間満了時点で譲渡制限が解除されていない各譲渡制限期間に係る本割当株式を、会社が当然に無償で取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社の従業員38名、割当株数98,000株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭債権合計36,750,000円 |
この書類が述べていない項目(15件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与し、株主との価値共有を進めること。また、中長期的かつ継続的な勤務等を促すこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。