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2021年12月期 第3四半期 決算説明資料

ARR、契約社数、ARPU、解約率などの主要KPIは拡大・改善した。一方、3Qは大口の受託開発案件の売上構成比が一時的に高まり、粗利率が低下した。

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決算説明資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-5.23億円営業損失
売上総利益率1Q・2Qは約90%、3Qは一時的に低下。前年同期比の増減ポイントは非開示。
当四半期3か月の実績
売上高447百万円
原価81百万円
人件費・業務委託費309百万円
広告費36百万円
研究開発費10百万円
その他121百万円
通期業績予想
売上高15.11億円
営業損失10.28億円
人件費・業務委託費(役員報酬含む)14.04億円
広告宣伝費4.92億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高77%
人件費・業務委託費(役員報酬含む)57%(研究開発費振替考慮後66%)
広告宣伝費71%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上構成比の変化、固定資産の減損、償却費の増加見込み、研究開発費振替、上場関連費用・プレIPOラウンド増資に伴う外形標準課税等の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2021年度下期のChurn Rateは1%台半ばを計画。その他の数値前提は非開示。
新しい施策
  • 名古屋オフィスの開設
  • 合弁会社MIWA Akerun Technologiesによる住宅向けスマートライフシステムAkerun.Mの発表
  • Akerun.Mのシェアレジデンスnears川崎への採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR14.98億円
    前年同期比YoY成長率36.6%
  • 契約社数4,000社超
  • 平均Churn Rate
    前年同期比改善
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 契約社数4,000社超
  • ARPU
中期経営計画の目標
Churn Rateの中長期的なさらなる改善を見込む。具体的な目標値・目標年度は非開示。
店舗数・拠点数
名古屋オフィスを新設。期末拠点数・出退店数は非開示。
従業員数
人数年度末目標186名
採用計画積極採用を継続。採用進捗が遅れており、2022年度にずれ込む可能性
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第3四半期
営業利益-5.23億円(営業損失)
売上総利益率1Q・2Qは約90%、3Qは一時的に低下。前年同期比の増減ポイントは非開示。
当四半期3か月の実績売上高 447百万円 / 原価 81百万円 / 人件費・業務委託費 309百万円 / 広告費 36百万円 / 研究開発費 10百万円 / その他 121百万円
通期業績予想売上高 15.11億円 / 営業損失 10.28億円 / 人件費・業務委託費(役員報酬含む) 14.04億円 / 広告宣伝費 4.92億円
通期予想に対する進捗率売上高 77% / 人件費・業務委託費(役員報酬含む) 57%(研究開発費振替考慮後66%) / 広告宣伝費 71%
増減要因の内訳売上構成比の変化、固定資産の減損、償却費の増加見込み、研究開発費振替、上場関連費用・プレIPOラウンド増資に伴う外形標準課税等の増加
主要KPI指標 ARR / 値 14.98億円 / 前年同期比 YoY成長率36.6%、指標 契約社数 / 値 4,000社超 / 前年同期比 非開示、指標 平均Churn Rate / 値 非開示 / 前年同期比 改善
単価と数量の指標指標 契約社数 / 値 4,000社超、指標 ARPU / 値 非開示
店舗数・拠点数名古屋オフィスを新設。期末拠点数・出退店数は非開示。
従業員数人数 年度末目標186名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 積極採用を継続。採用進捗が遅れており、2022年度にずれ込む可能性
業績見通しの前提2021年度下期のChurn Rateは1%台半ばを計画。その他の数値前提は非開示。
中期経営計画の目標Churn Rateの中長期的なさらなる改善を見込む。具体的な目標値・目標年度は非開示。
新しい施策名古屋オフィスの開設、合弁会社MIWA Akerun Technologiesによる住宅向けスマートライフシステムAkerun.Mの発表、Akerun.Mのシェアレジデンスnears川崎への採用
この書類が述べていない項目(16件)
売上高経常利益純利益営業利益率販管費計画に対する自己評価セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ARRの拡大は成長投資が成長に結びついたため。ARPUの上昇は1社あたりのAkerun導入台数が増加したため。3Qの粗利率低下は大口の受託開発案件計上によりその他売上の構成比が一時的に拡大したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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