両事業の連携によるデジタルマーケティング領域の新規サービス
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-06-12再定義決算説明資料
「コンサルティングのノウハウを新規事業でのマーケティング活動に活用し、新規事業の効率的・効果的なマーケティング活動を支援。」
従来のソリューション事業とアナリティクス事業の連携に加え、新規事業を含む相互活用の成長サイクルとして示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、デジタルマーケティング市場の成長、効率化を重視した働き方改革、既存プラットフォームのアルゴリズム変更、生成AI技術の進展等に対応し、両事業が連携して、デジタルマーケティング領域の新規サービスの立ち上げを行ってまいります。」
ソリューション事業とアナリティクス事業の連携による新規サービス開発方針を再確認した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「カスタマーサクセスチームに関しては、人員の減少により解約案件が増加しましたが、リソース不足を解消するために、エキスパートソーシングサービスと連携し、外部パートナーの活用量を増加させています。」
両事業・サービス間の連携を通じて、カスタマーサクセスのリソース不足に対応するため外部パートナーの活用を増やした。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「Keywordmap」が進化することで、当社が提供するコンサルティングサービスの質も高められ、両事業において良いシナジーが生まれています。」
Keywordmapの機能進化とアナリティクス事業のサービス品質向上を連動させる方針を再確認。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方、新規サービスであるSNSマーケティングコンサルティングサービスやエキスパートソーシングサービスにおいては、人員採用が遅延したものの、案件獲得が堅調に進捗しました。」
新規サービスの案件獲得は堅調に進んでいる一方、人員採用の遅延が継続していると記載。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「YouTube、TikTok、Twitter、LINE等の新たなプラットフォームのコンサルティングサービス提供の取組み、社外のマーケティングのプロ人材を活用して顧客のマーケティング活動を支援するエキスパートソーシング事業への取組みなどの新規サービスの受注が順調に進捗し、契約件数、月額顧客単価ともに増加しました。」
新たなプラットフォーム向けコンサルティング及び外部プロ人材活用の取り組みと、その受注進捗を再確認。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績への貢献は未だ僅少ですが、YouTube、TikTok、Twitter、LINE等の新たなプラットフォームのコンサルティングサービス提供の取り組みや、社外のマーケティングのプロ人材を活用して顧客のマーケティング活動を支援するエキスパートソーシング事業への取り組みを強化しました。」
新たなプラットフォームへのコンサルティング提供と外部プロ人材活用を、両事業の拡張活動として具体化。 - FY2021初出有価証券報告書
「両事業が連携して、デジタルマーケティング領域の新規サービスの立ち上げを行ってまいります。」
ソリューション事業とアナリティクス事業の連携を新規サービスの手段として掲げる。