CINC(4378)・施策達成
減資による資本政策の柔軟性・税制適用の確保
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「会社法第447条第1項の規定に基づき、今後の資本政策の機動性及び柔軟性を図るため、資本金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。(減資割合97.9%)。」
2024年7月26日に、資本政策の柔軟性確保を目的とする減資を実施した実績を開示した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性の向上を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。」
2024年5月17日開催の取締役会で、資本金477,432,366円のうち467,432,366円を減少させ、10,000,000円とする減資を2024年7月26日開催予定の臨時株主総会に付議することを決定。減少額はその他資本剰余金へ振り替え、純資産額及び発行済株式総数は変更しない計画であり、株主総会の承認を条件としている。