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決算4378CINC情報通信・サービスその他

2024年10月期通期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年10月期は売上高が小幅に増えた一方、広告宣伝費・外注費・社内開発費の増加で営業利益と経常利益は減少しました。当期純利益は、前期に減損損失を計上していた反動で大幅に増え、2025年10月期は連結決算への移行とM&A仲介事業への投資により営業赤字を見込んでいます。

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規模
20.1
%(営業利益の前期比減少率)
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この期間の実績

通期2023年11月1日〜2024年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,985百万円前年比 +2.1%
営業利益62百万円前年比 -20.1%
経常利益65百万円前年比 -16.5%
純利益(親会社株主帰属)51百万円前年比 +886.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益15.47円
売上高営業利益率3.2%
期末の財政状態
総資産1,910百万円
うち純資産 1,514 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+205
投資-56
財務-74
純増減+75

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,352百万円
セグメント別売上高ソリューション事業 783,420千円(前年比 -11.8%)、アナリティクス事業 1,205,217千円(前年比 +11.7%)、その他(M&A仲介事業) 16,400千円
セグメント別利益ソリューション事業 132,788千円(前年比 +130.5%)、アナリティクス事業 -31,819千円、その他(M&A仲介事業) -37,989千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,383百万円
営業利益-35百万円
経常利益-35百万円
純利益-91百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高はアナリティクス事業の大手企業との取引拡大やコンサルタント1人当たりの生産性向上などで増加した一方、ソリューション事業では「Keywordmap for SNS」の提供終了により減少。営業利益は広告宣伝費、外注費、社内開発費用の増加で減少し、当期純利益は前期の減損損失計上の反動で増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社CINC Capital、2024年11月1日設立) / 除外 0社
重要な後発事象2024年11月1日を効力発生日として、M&A仲介事業を新設分割し、完全子会社の株式会社CINC Capitalを設立。2024年12月1日に同社へ事業運営資金200百万円を貸し付けた。
減損損失当事業年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1千円 / 特別損失 非開示
減価償却費53,593千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,431,680
期末自己株式数60,039
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年11月1日〜2024年10月31日
売上高1,985百万円(前年比 +2.1%)
営業利益62百万円(前年比 -20.1%)
経常利益65百万円(前年比 -16.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益51百万円(前年比 +886.5%)
1株当たり当期純利益15.47円
売上高営業利益率3.2%
自己資本比率当期末 79.3% / 前期末 80.5%
総資産1,910百万円
純資産1,514百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー205百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-56百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-74百万円
現金及び現金同等物期末残高1,352百万円
通期業績予想売上高 2,383百万円 / 営業利益 -35百万円 / 経常利益 -35百万円 / 純利益 -91百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ソリューション事業 783,420千円(前年比 -11.8%)、アナリティクス事業 1,205,217千円(前年比 +11.7%)、その他(M&A仲介事業) 16,400千円
セグメント別利益ソリューション事業 132,788千円(前年比 +130.5%)、アナリティクス事業 -31,819千円、その他(M&A仲介事業) -37,989千円
減価償却費53,593千円
減損損失当事業年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社CINC Capital、2024年11月1日設立) / 除外 0社
重要な後発事象2024年11月1日を効力発生日として、M&A仲介事業を新設分割し、完全子会社の株式会社CINC Capitalを設立。2024年12月1日に同社へ事業運営資金200百万円を貸し付けた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,431,680
期末自己株式数60,039
業績の増減要因売上高はアナリティクス事業の大手企業との取引拡大やコンサルタント1人当たりの生産性向上などで増加した一方、ソリューション事業では「Keywordmap for SNS」の提供終了により減少。営業利益は広告宣伝費、外注費、社内開発費用の増加で減少し、当期純利益は前期の減損損失計上の反動で増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益と経常利益の減少は、広告宣伝費、外注費、社内開発費用の増加によるものです。当期純利益の大幅増加は、前事業年度に「Keywordmap for SNS」のサービス縮小に伴う減損損失を計上した反動です。2025年10月期は、M&A仲介事業の人材投資や広告宣伝費投資が、他事業の営業黒字を上回る見込みです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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