読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.2
%(営業利益の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年11月1日〜2024年7月31日非連結(個別)日本基準売上高1,483百万円前年比 +0.1%進捗 76.6%
営業利益77百万円前年比 +8.2%
経常利益77百万円前年比 +9.5%
純利益(親会社株主帰属)60百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18.10円
期末の財政状態
総資産1,878百万円
うち純資産 1,523 百万円自己資本比率 81.1%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ソリューション事業 581,988千円(前年比 -15.7%)、アナリティクス事業 899,548千円(前年比 +11.3%)、その他 16,400千円
セグメント別利益ソリューション事業 79,801千円(前年比 +65.6%)、アナリティクス事業 -3,697千円、その他 1,633千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,935百万円(前年比 -0.5%)
営業利益-55百万円
経常利益-55百万円
純利益-37百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
ソリューション事業では営業体制強化による新規案件獲得の回復、Keywordmap刷新によるアップセル増加、サポート体制整備による解約減少があった一方、Keywordmap for SNSを提供終了。アナリティクス事業ではマーケティング施策、新規案件獲得、顧客層の大手企業への拡大、既存顧客の案件継続・アップセルが進み、生成AI活用による生産性向上も寄与
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年8月16日の取締役会で、M&A仲介事業を会社分割し、新設する株式会社CINC Capitalに承継することを決議。2024年11月1日付で効力発生予定で、同社は当社の100%連結子会社となる予定。2025年10月期第1四半期から連結財務諸表作成会社となる予定
減損損失当期は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費39,894千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,431,680株
期末自己株式数60,039株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年11月1日〜2024年7月31日 |
| 売上高 | 1,483百万円(前年比 +0.1%) |
| 営業利益 | 77百万円(前年比 +8.2%) |
| 経常利益 | 77百万円(前年比 +9.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 60百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 18.10円 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.1 / 前期末 80.5 |
| 総資産 | 1,878百万円 |
| 純資産 | 1,523百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,935百万円(前年比 -0.5%) / 営業利益 -55百万円 / 経常利益 -55百万円 / 純利益 -37百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | ソリューション事業 581,988千円(前年比 -15.7%)、アナリティクス事業 899,548千円(前年比 +11.3%)、その他 16,400千円 |
| セグメント別利益 | ソリューション事業 79,801千円(前年比 +65.6%)、アナリティクス事業 -3,697千円、その他 1,633千円 |
| 減価償却費 | 39,894千円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 1千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年8月16日の取締役会で、M&A仲介事業を会社分割し、新設する株式会社CINC Capitalに承継することを決議。2024年11月1日付で効力発生予定で、同社は当社の100%連結子会社となる予定。2025年10月期第1四半期から連結財務諸表作成会社となる予定 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 3,431,680株 |
| 期末自己株式数 | 60,039株 |
| 業績の増減要因 | ソリューション事業では営業体制強化による新規案件獲得の回復、Keywordmap刷新によるアップセル増加、サポート体制整備による解約減少があった一方、Keywordmap for SNSを提供終了。アナリティクス事業ではマーケティング施策、新規案件獲得、顧客層の大手企業への拡大、既存顧客の案件継続・アップセルが進み、生成AI活用による生産性向上も寄与 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業体制の強化によりソリューション事業の新規案件獲得が回復し、サービス刷新によるアップセル増加や解約案件の減少があった。アナリティクス事業ではマーケティング施策、新規案件の獲得、既存顧客からの案件継続・アップセルが進み、生成AIを活用した業務効率化でコンサルタント1人当たりの生産性が向上した。一方、「Keywordmap for SNS」はX社のAPI仕様変更を受けて提供を終了した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。