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2024年10月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年10月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.1%減、営業利益が60.7%減となった一方、四半期純利益は前年同期比185.6%増となった。通期業績予想は、売上面・利益面とも上方修正された。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-60.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年11月1日〜2024年4月30日非連結(個別)日本基準
売上高961百万円前年比 -5.1%進捗 49.7%
営業利益33百万円前年比 -60.7%
経常利益33百万円前年比 -60.6%
純利益(親会社株主帰属)22百万円前年比 +185.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.88円
期末の財政状態
総資産1,864百万円
うち純資産 1,484 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+135,890
投資-21,533
財務-55,561
純増減+58,796

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,336,513千円
セグメント別売上高ソリューション事業 388,820千円(前年比 -18.3%)、アナリティクス事業 582,235千円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益ソリューション事業 47,485千円(前年比 -0.1%)、アナリティクス事業 -13,895千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,935百万円(前年比 +3.4%)
営業利益-55百万円
経常利益-55百万円
純利益-37百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,935百万円 / 営業利益 非開示 → -55百万円 / 経常利益 非開示 → -55百万円 / 純利益 非開示 → -37百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

ソリューション事業は「Keywordmap for SNS」の提供終了で売上高が減少した一方、営業体制強化、新規案件獲得の回復、アップセル増加があった。アナリティクス事業は新規案件、案件継続、アップセルが順調に推移した一方、営業体制構築、広告宣伝、システム投資を行った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。また、継続企業の前提に関する重要事象等も該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年5月17日開催の取締役会で、2024年7月26日開催予定の臨時株主総会に資本金467,432,366円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える減資を付議することを決議。
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費26,671千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,406,945株
期末自己株式数60,039株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年11月1日〜2024年4月30日
売上高961百万円(前年比 -5.1%)
営業利益33百万円(前年比 -60.7%)
経常利益33百万円(前年比 -60.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益22百万円(前年比 +185.6%)
1株当たり当期純利益6.88円
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 80.5
総資産1,864百万円
純資産1,484百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー135,890千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,533千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-55,561千円
現金及び現金同等物期末残高1,336,513千円
通期業績予想売上高 1,935百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 -55百万円 / 経常利益 -55百万円 / 純利益 -37百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,935百万円 / 営業利益 非開示 → -55百万円 / 経常利益 非開示 → -55百万円 / 純利益 非開示 → -37百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
セグメント別売上高ソリューション事業 388,820千円(前年比 -18.3%)、アナリティクス事業 582,235千円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益ソリューション事業 47,485千円(前年比 -0.1%)、アナリティクス事業 -13,895千円
減価償却費26,671千円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。また、継続企業の前提に関する重要事象等も該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2024年5月17日開催の取締役会で、2024年7月26日開催予定の臨時株主総会に資本金467,432,366円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える減資を付議することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,406,945株
期末自己株式数60,039株
業績の増減要因ソリューション事業は「Keywordmap for SNS」の提供終了で売上高が減少した一方、営業体制強化、新規案件獲得の回復、アップセル増加があった。アナリティクス事業は新規案件、案件継続、アップセルが順調に推移した一方、営業体制構築、広告宣伝、システム投資を行った。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業では、営業体制強化により新規案件の獲得が回復し、リニューアルによるアップセルも増加した一方、X社のAPI仕様変更を受けて「Keywordmap for SNS」の提供を終了した。アナリティクス事業では、ウェビナーや顧問サービスによる新規案件、既存顧客からの案件継続・アップセルが伸びた一方、営業体制の構築、広告宣伝、自動マッチング機能などへの投資を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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