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2024年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比8.9%減となり、営業利益も91.2%減の小幅な黒字にとどまった。ソリューション事業の減収減益と、アナリティクス事業の赤字転落が利益を押し下げた。

読む価値
31軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-91.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年11月1日〜2024年1月31日非連結(個別)日本基準
売上高460百万円前年比 -8.9%進捗 24.6%
営業利益5百万円前年比 -91.2%
経常利益5百万円前年比 -91.3%
純利益(親会社株主帰属)3百万円前年比 -92.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.00円
期末の財政状態
総資産1,802百万円
うち純資産 1,464 百万円自己資本比率 81.2%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソリューション事業 193,736千円(前年比 -20.5%)、アナリティクス事業 271,720千円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益ソリューション事業 24,089千円(前年比 -38.0%)、アナリティクス事業 -18,144千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,871百万円(前年比 -3.8%)
営業利益-134百万円
経常利益-135百万円
純利益-93百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

営業人員の不足による新規案件獲得の鈍化、X社のAPI仕様変更を受けた「Keywordmap for SNS」の提供終了と体制縮小、アナリティクス事業におけるサービス整理・人材投資・広告宣伝費投資・システム投資。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 0千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,390,700
期末自己株式数60,039
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年11月1日〜2024年1月31日
売上高460百万円(前年比 -8.9%)
営業利益5百万円(前年比 -91.2%)
経常利益5百万円(前年比 -91.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3百万円(前年比 -92.5%)
1株当たり当期純利益1.00円
自己資本比率当期末 81.2 / 前期末 80.5
総資産1,802百万円
純資産1,464百万円
通期業績予想売上高 1,871百万円(前年比 -3.8%) / 営業利益 -134百万円 / 経常利益 -135百万円 / 純利益 -93百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ソリューション事業 193,736千円(前年比 -20.5%)、アナリティクス事業 271,720千円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益ソリューション事業 24,089千円(前年比 -38.0%)、アナリティクス事業 -18,144千円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 0千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,390,700
期末自己株式数60,039
業績の増減要因営業人員の不足による新規案件獲得の鈍化、X社のAPI仕様変更を受けた「Keywordmap for SNS」の提供終了と体制縮小、アナリティクス事業におけるサービス整理・人材投資・広告宣伝費投資・システム投資。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業では営業人員不足により新規案件の獲得が鈍化し、X社のAPI仕様変更を受けて「Keywordmap for SNS」の提供終了と開発・営業体制の縮小を行った。アナリティクス事業では、サービス整理、人材投資、広告宣伝費投資、業務効率化のシステム投資を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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