読む価値
83重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.4
売上高前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年10月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,805百万円+37.4%
営業利益292百万円+44.7%
経常利益291百万円+53.1%
純利益201百万円+55.5%
営業利益率16.2%(四半期別には2022年10月期4Q 16.4%、前年同期比は通期では非開示)
当四半期3か月の実績
売上高
484百万円
売上総利益
354百万円
営業利益
79百万円
純利益
61百万円
通期業績予想
2023年10月期
売上高
2,227百万円
営業利益
104百万円
当期純利益
66百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2022年10月期期首業績予想
売上高104.0%
ソリューション事業売上高101.2%
アナリティクス事業売上高106.7%
売上総利益103.3%
営業利益122.1%
ソリューション事業営業利益111.7%
アナリティクス事業営業利益157.2%
経常利益122.8%
当期純利益133.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階利益で期首業績予想を全て達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上拡大による増収の影響営業利益の増益に大きく寄与(図示)
- 人件費の増加増加(図示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
企業のマーケティング活動のデジタルシフトが継続すること、円安によるサーバー費負担の増加、人員増強による人件費・採用費の増加、新オフィス移転による地代家賃の増加新しい施策
- オウンドメディアの強化
- 営業部隊の強化
- カスタマーサクセスチームの人員強化
- サービス値上げの検討
- Keywordmapシリーズのマーケティング業務運用サポート機能・UIUX改善に向けた開発体制強化
- エキスパートソーシングサービスの本格提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ソリューション事業顧客数527社
- ARR9.3億円前年同期比前期4Q比+28.2%
- 平均月次解約率1.9%
- アナリティクス事業顧客数138社
- アナリティクス事業月額単価平均61万円
- 契約期間が6ヶ月以上の顧客割合90%
- ストック売上比率97%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ソリューション事業契約件数527社
- アナリティクス事業契約件数138社
- アナリティクス事業月額単価平均61万円
セグメント別実績
- ソリューション事業売上高886百万円(前年比 +36.6%)営業利益206百万円(前年比 +75.7%)
- アナリティクス事業売上高934百万円(前年比 +38.3%)営業利益86百万円(前年比 +2.0%)
財務目標
自己資本比率73.9%(目標値は非開示)従業員数
期中増減40人
補足前期4Qからアナリティクス事業で22名、ソリューション事業営業人員で13名増加
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年10月期 通期 |
| 売上高 | 1,805百万円(前年比 +37.4%) |
| 営業利益 | 292百万円(前年比 +44.7%) |
| 経常利益 | 291百万円(前年比 +53.1%) |
| 純利益 | 201百万円(前年比 +55.5%) |
| 営業利益率 | 16.2%(四半期別には2022年10月期4Q 16.4%、前年同期比は通期では非開示) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 484百万円 / 売上総利益 354百万円 / 営業利益 79百万円 / 純利益 61百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2023年10月期 / 売上高 2,227百万円 / 営業利益 104百万円 / 当期純利益 66百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2022年10月期期首業績予想 売上高 104.0% / ソリューション事業売上高 101.2% / アナリティクス事業売上高 106.7% / 売上総利益 103.3% / 営業利益 122.1% / ソリューション事業営業利益 111.7% / アナリティクス事業営業利益 157.2% / 経常利益 122.8% / 当期純利益 133.5% |
| 計画に対する自己評価 | 各段階利益で期首業績予想を全て達成 |
| セグメント別実績 | セグメント ソリューション事業 / 売上高 886百万円(前年比 +36.6%) / 営業利益 206百万円(前年比 +75.7%)、セグメント アナリティクス事業 / 売上高 934百万円(前年比 +38.3%) / 営業利益 86百万円(前年比 +2.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上拡大による増収の影響 / 金額 営業利益の増益に大きく寄与(図示)、要因 人件費の増加 / 金額 増加(図示) |
| 主要KPI | 指標名 ソリューション事業顧客数 / 値 527社 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 9.3億円 / 前年同期比 前期4Q比+28.2%、指標名 平均月次解約率 / 値 1.9% / 前年同期比 非開示、指標名 アナリティクス事業顧客数 / 値 138社 / 前年同期比 非開示、指標名 アナリティクス事業月額単価平均 / 値 61万円 / 前年同期比 非開示、指標名 契約期間が6ヶ月以上の顧客割合 / 値 90% / 前年同期比 非開示、指標名 ストック売上比率 / 値 97% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ソリューション事業契約件数 / 値 527社、指標名 アナリティクス事業契約件数 / 値 138社、指標名 アナリティクス事業月額単価平均 / 値 61万円 |
| 従業員数 | 期中増減 40人 / 補足 前期4Qからアナリティクス事業で22名、ソリューション事業営業人員で13名増加 |
| 業績見通しの前提 | 企業のマーケティング活動のデジタルシフトが継続すること、円安によるサーバー費負担の増加、人員増強による人件費・採用費の増加、新オフィス移転による地代家賃の増加 |
| 財務目標 | 自己資本比率73.9%(目標値は非開示) |
| 新しい施策 | オウンドメディアの強化、営業部隊の強化、カスタマーサクセスチームの人員強化、サービス値上げの検討、Keywordmapシリーズのマーケティング業務運用サポート機能・UIUX改善に向けた開発体制強化、エキスパートソーシングサービスの本格提供 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年10月期は、企業のマーケティング活動のデジタルシフトにより「Keywordmap」シリーズとDXコンサルティングの需要が高く、受注が堅調に推移したため。2023年10月期は、人員増強に伴う人件費・採用費、円安によるサーバー費、新オフィス移転による地代家賃の増加を見込んでいるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。