読む価値
80重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
46.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年10月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高852百万円+46.4%
営業利益135百万円+25.7%
経常利益134百万円+25.5%
純利益86百万円+22.0%
販管費人件費281百万円、採用費41百万円、広告宣伝費49百万円、その他の販管費112百万円
売上総利益率
率71.7%
前年同期比の増減ポイント0.7ポイント低下(前期2Qの72.4%から)
営業利益率
率16.0%
前年同期比の増減ポイント2.1ポイント低下(前期2Qの18.1%から)
当四半期3か月の実績売上高446百万円、売上総利益320百万円、営業利益71百万円、純利益43百万円(2022年10月期第2四半期単独)
通期業績予想
売上高
1,736百万円
営業利益
239百万円
経常利益
237百万円
当期純利益
150百万円
ソリューション事業売上高
876百万円
アナリティクス事業売上高
875百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.1%
ソリューション事業売上高47.6%
アナリティクス事業売上高50.5%
営業利益56.6%
ソリューション事業営業利益52.3%
アナリティクス事業営業利益71.0%
経常利益56.8%
当期純利益57.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加270百万円
- 売上原価増加73百万円
- 人件費増加85百万円
- 採用費増加30百万円
- 広告宣伝費増加13百万円
- その他の販管費増加42百万円
- 営業利益増加27百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
両事業とも30%の増収を見込む。クラウド型サービスおよびデジタル化支援サービスへの高い需要が継続すると予想。新しい施策
- Keywordmapの検索順位レポート機能実装
- Keywordmap for SNSの新規・解除フォロワー傾向分析機能実装
- Googleアナリティクス4への切り替えサポート開始
- 動画視聴ニーズ分析ツール『Vid Analytics』開発・リリース
- DX人材の育成体制整備
- 部署・プロダクト間の顧客紹介・クロスセル推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ソリューション事業顧客数481社
- ARR8.36億円前年同期比42.6%増
- 平均月次解約率2.4%前年同期比上昇
- アナリティクス事業顧客数117社前年同期比増加
- 契約期間6か月以上の顧客割合94%
- ストック売上比率95%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ソリューション事業顧客数481社
- アナリティクス事業顧客数117社
- アナリティクス事業月額単価平均65万円
セグメント別実績
- ソリューション事業売上高417百万円売上高前年同期比44.1%営業利益96百万円営業利益前年同期比71.3%
- アナリティクス事業売上高442百万円売上高前年同期比48.6%営業利益39百万円営業利益前年同期比24.2%減
財務目標
自己資本比率72.7%の実績を記載。目標値は非開示。従業員数
2022年10月期第2四半期末の部門別人員数は121人。前期2Q比でアナリティクス事業18名、ソリューション事業営業9名、開発4名増加。当期1Q比でアナリティクス事業8名、営業3名、開発2名増加。4月に新卒社員9名が入社。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年10月期 第2四半期 |
| 売上高 | 852百万円(前年比 +46.4%) |
| 営業利益 | 135百万円(前年比 +25.7%) |
| 経常利益 | 134百万円(前年比 +25.5%) |
| 純利益 | 86百万円(前年比 +22.0%) |
| 売上総利益率 | 率 71.7% / 前年同期比の増減ポイント 0.7ポイント低下(前期2Qの72.4%から) |
| 営業利益率 | 率 16.0% / 前年同期比の増減ポイント 2.1ポイント低下(前期2Qの18.1%から) |
| 販管費 | 人件費281百万円、採用費41百万円、広告宣伝費49百万円、その他の販管費112百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高446百万円、売上総利益320百万円、営業利益71百万円、純利益43百万円(2022年10月期第2四半期単独) |
| 通期業績予想 | 売上高 1,736百万円 / 営業利益 239百万円 / 経常利益 237百万円 / 当期純利益 150百万円 / ソリューション事業売上高 876百万円 / アナリティクス事業売上高 875百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 49.1% / ソリューション事業売上高 47.6% / アナリティクス事業売上高 50.5% / 営業利益 56.6% / ソリューション事業営業利益 52.3% / アナリティクス事業営業利益 71.0% / 経常利益 56.8% / 当期純利益 57.3% |
| 計画に対する自己評価 | 順調に進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント ソリューション事業 / 売上高 417百万円 / 売上高前年同期比 44.1% / 営業利益 96百万円 / 営業利益前年同期比 71.3%、セグメント アナリティクス事業 / 売上高 442百万円 / 売上高前年同期比 48.6% / 営業利益 39百万円 / 営業利益前年同期比 24.2%減 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 270百万円、要因 売上原価増加 / 金額 73百万円、要因 人件費増加 / 金額 85百万円、要因 採用費増加 / 金額 30百万円、要因 広告宣伝費増加 / 金額 13百万円、要因 その他の販管費増加 / 金額 42百万円、要因 営業利益増加 / 金額 27百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ソリューション事業顧客数 / 値 481社 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 8.36億円 / 前年同期比 42.6%増、指標名 平均月次解約率 / 値 2.4% / 前年同期比 上昇、指標名 アナリティクス事業顧客数 / 値 117社 / 前年同期比 増加、指標名 契約期間6か月以上の顧客割合 / 値 94% / 前年同期比 非開示、指標名 ストック売上比率 / 値 95% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ソリューション事業顧客数 / 値 481社、指標名 アナリティクス事業顧客数 / 値 117社、指標名 アナリティクス事業月額単価平均 / 値 65万円 |
| 従業員数 | 2022年10月期第2四半期末の部門別人員数は121人。前期2Q比でアナリティクス事業18名、ソリューション事業営業9名、開発4名増加。当期1Q比でアナリティクス事業8名、営業3名、開発2名増加。4月に新卒社員9名が入社。 |
| 業績見通しの前提 | 両事業とも30%の増収を見込む。クラウド型サービスおよびデジタル化支援サービスへの高い需要が継続すると予想。 |
| 財務目標 | 自己資本比率72.7%の実績を記載。目標値は非開示。 |
| 新しい施策 | Keywordmapの検索順位レポート機能実装、Keywordmap for SNSの新規・解除フォロワー傾向分析機能実装、Googleアナリティクス4への切り替えサポート開始、動画視聴ニーズ分析ツール『Vid Analytics』開発・リリース、DX人材の育成体制整備、部署・プロダクト間の顧客紹介・クロスセル推進 |
この書類が述べていない項目(10件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業のマーケティング活動のデジタルシフトにより、「Keywordmap」シリーズとDXコンサルティングサービスの需要が拡大した。利益面では、人材投資の進捗に伴う人件費・採用費の増加、外形標準課税や一過性の支払手数料の増加、アナリティクス事業の動画制作等の外注費増加が説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。