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決算4378CINC情報通信・サービスその他

2021年10月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2021年10月期は、デジタルマーケティング需要の拡大などを背景に売上高が前年同期比40.6%増、営業利益が同379.5%増となった。2022年10月期も増収増益を見込んでいる。

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規模
379.5
営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

通期2020年11月1日〜2021年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,313百万円前年比 +40.6%
営業利益202百万円前年比 +379.5%
経常利益190百万円前年比 +382.5%
純利益(親会社株主帰属)129百万円前年比 +1,033.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益43.10円
売上高営業利益率15.4%
期末の財政状態
総資産1,889百万円
うち純資産 1,294 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 +37.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+289
投資-26
財務+811
純増減+1,074

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,603百万円
セグメント別売上高ソリューション事業 649,091千円(前年比 +37.6%)、アナリティクス事業 675,859千円(前年比 +45.4%)
セグメント別利益ソリューション事業 117,448千円、アナリティクス事業 84,745千円(前年比 +34.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,736百万円(前年比 +32.2%)
営業利益239百万円(前年比 +18.5%)
経常利益237百万円(前年比 +24.7%)
純利益150百万円(前年比 +16.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

デジタルシフトの加速によるサービス需要の拡大、営業部員の増員・人材育成、ウェビナーやSNSなどのマーケティング施策、カスタマーサクセス体制の整備により、新規獲得案件、契約件数、月額顧客単価、アップセルが増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 122千円
減価償却費29,249千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,328,000株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2020年11月1日〜2021年10月31日
売上高1,313百万円(前年比 +40.6%)
営業利益202百万円(前年比 +379.5%)
経常利益190百万円(前年比 +382.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益129百万円(前年比 +1,033.0%)
1株当たり当期純利益43.10円
売上高営業利益率15.4%
自己資本比率当期末 68.5 / 前期末 30.7
総資産1,889百万円
純資産1,294百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー289百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-26百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー811百万円
現金及び現金同等物期末残高1,603百万円
通期業績予想売上高 1,736百万円(前年比 +32.2%) / 営業利益 239百万円(前年比 +18.5%) / 経常利益 237百万円(前年比 +24.7%) / 純利益 150百万円(前年比 +16.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ソリューション事業 649,091千円(前年比 +37.6%)、アナリティクス事業 675,859千円(前年比 +45.4%)
セグメント別利益ソリューション事業 117,448千円、アナリティクス事業 84,745千円(前年比 +34.6%)
減価償却費29,249千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 122千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,328,000株
期末自己株式数―株
業績の増減要因デジタルシフトの加速によるサービス需要の拡大、営業部員の増員・人材育成、ウェビナーやSNSなどのマーケティング施策、カスタマーサクセス体制の整備により、新規獲得案件、契約件数、月額顧客単価、アップセルが増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業のマーケティング活動のデジタルシフトが加速し、DXコンサルティングや「Keywordmap」シリーズへの需要が拡大した。営業部員の増員、人材育成、マーケティング施策、カスタマーサクセス体制の整備により新規案件やアップセルが増加し、売上高の伸びが新サービス・人材投資を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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