動画配信サービスの配信枠拡大と企画多様化
FY2021-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、当社は企業の採用説明会を動画で配信する、オンライン企業説明会サービスを提供しております。地理的な制限や会場の収容人数の制限を受けることなく、求職者と企業双方にとって効率的な就職活動を行うことができるため、オンライン企業説明会サービスへのニーズは堅調に推移しています。」
オンライン企業説明会サービスの提供と、同サービスへのニーズの堅調さを継続して記載している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような環境の中、当社は積極的な法人向けのマーケティング活動等で新規取引先との接点を増やし、求人掲載サービスやスカウトサービスの販売に繋げました。」
従来の動画配信・オンライン企業説明会サービスに代わり、今回の販売対象としてスカウトサービスを記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「オンライン企業説明会サービスについては、当期よりLIVE配信形式からアーカイブ配信形式への変更があったことから、履行義務がアーカイブ期間で充足されるものと判断し、当該期間に応じて均等按分し、収益を認識しております。」
オンライン企業説明会サービスについて、LIVE配信形式からアーカイブ配信形式へ提供形式が変更されたことを記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は積極的な法人向けのマーケティング活動等で新規取引先との接点を増やし、求人掲載サービスやオンライン企業説明会サービスの販売に繋げました。さらに、地域・業界・職種等の特定カテゴリの学生・企業の抱えるニーズに合致したサービスを強化し、会員数及び法人顧客数拡大に注力しております。」
動画配信サービスからオンライン企業説明会サービスへ改称された従来の枠組みを継続し、法人向けマーケティング活動と特定カテゴリ向けサービス強化を記載している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「このような環境の中、当社は積極的な法人向けのマーケティング活動等で新規取引先との接点を増やし、求人掲載サービスやオンライン企業説明会サービスの販売に繋げました。さらに、地域・業界・職種等の特定カテゴリの学生・企業の抱えるニーズに合致したサービスを強化し、会員数及び法人顧客数拡大に注力しております。」
従来の「動画配信サービス」という表現から「オンライン企業説明会サービス」へサービス名の記載が変わり、法人向けマーケティング活動を通じた販売として記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は積極的な法人向けの広告宣伝活動等で新規取引先との接点を増やし、求人掲載サービスや動画配信サービスの販売に繋げました。」
法人向け広告宣伝活動を通じて新規取引先との接点を増やし、動画配信サービスの販売につなげる取り組みを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は積極的な法人向けの広告宣伝活動等で新規取引先との接点を増やし、求人掲載サービスや動画配信サービスの販売に繋げました。」
法人向け広告宣伝活動を通じて新規取引先との接点を増やし、動画配信サービスの販売につなげる取り組みを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は積極的な法人向けの広告宣伝活動等で新規取引先との接点を増やし、求人掲載サービスや動画配信サービスの販売に繋げました。」
動画配信サービスの販売への取り組みを継続して記載しているが、配信枠数の追加拡大や企画多様化について新たな進捗は明示していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の動画配信サービスは、昨年度よりも配信枠数を増やし、企画を多様化することで企業の潜在ニーズを掘り起こし、積極的に契約を獲得いたしました。」
配信枠数の拡大と企画の多様化による契約獲得を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社の動画配信サービスは、昨年度よりも配信枠数を増やし、企画を多様化することで企業の潜在ニーズを掘り起こし、積極的に契約を獲得いたしました。」
配信枠数の拡大と企画の多様化により契約を獲得する施策を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社の動画配信サービスは、昨年度よりも配信枠数を増やし、企画を多様化することで企業の潜在ニーズを掘り起こし、積極的に契約を獲得いたしました。」
昨年度より配信枠数を増やし、企画を多様化して契約を獲得する施策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社の動画配信サービスは、昨年度よりも配信枠数を増やし、企画を多様化することで企業の潜在ニーズを掘り起こし、積極的に契約を獲得いたしました。」
昨年度より配信枠数を増やし、企画を多様化して契約獲得につなげる施策を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、当社の動画配信サービスは、昨年度よりも配信枠数を増やし、企画を多様化することで企業の潜在ニーズを掘り起こし、積極的に契約を獲得いたしました。」
昨年度対比で配信枠数を増やし、企画を多様化したという具体的な施策の前進を記載している。