ワンキャリア(4377)・リスク再掲
少子化による対象ユーザー減少
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少子化による対象ユーザー人口減少20社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後5年~10年程度の中期的なスパンでの少子化の進行による影響は少ないものと考えております。しかし、少子化が更に進行し、当社グループの認識とは相違して対象ユーザーである学生等の人口が急激に減少した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
少子化の中期的影響は限定的との認識を示しつつ、対象ユーザー人口が急減した場合のリスクを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後5年~10年程度の中期的なスパンでの少子化の進行による影響は少ないものと考えております。しかし、少子化が更に進行し、当社の認識とは相違して対象ユーザーである学生等の人口が急激に減少した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
5年~10年程度では影響は少ないとの認識を示しつつ、学生等の対象人口が急減する場合の影響をリスクとして初めて明示している。