ワンキャリア(4377)・リスク後退
職業安定法等の法規制・有料職業紹介許可の更新リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有料職業紹介事業の許可更新・職業安定法対応23社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
ワンキャリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「有料職業紹介事業の許可について、取得後の初回については3年、それ以後は5年ごとの更新が義務付けられており、本書提出日現在の許可の有効期限は2030年8月31日であります。」
許可の有効期限が前回開示の2025年9月1日から2030年8月31日へ更新後の期限として示され、許可更新に関するリスクの時間的な切迫度は低下している。 - FY2024初出有価証券報告書
「有料職業紹介事業の許可について、取得後の初回については3年、それ以後は5年ごとの更新が義務付けられており、本書提出日現在の許可の有効期限は2025年9月1日であります。」
職業安定法等の改正・解釈変更、許可の追加取得、許可取消し、業務停止命令・改善命令等が事業に影響するリスクを初めて具体的に開示している。