ワンキャリア(4377)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-06-30)では「再定義」
上場調達資金の成長投資と借入金返済への充当
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-06-30。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
ワンキャリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再定義決算説明資料
「当社は、TSR(株主総利回り)の最大化を経営の重要課題と位置づけ、成長投資・株主還元・財政健全性のバランスを総合的に考慮したキャピタルアロケーションを基本方針としております。」
成長投資を優先する従来の資本配分方針に加え、TSR最大化、株主還元、財政健全性のバランスを基本方針として説明している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、内部留保については、将来の成長のための事業展開と経営体質の強化に優先的に充当してまいります。既存事業の成長に加え、今後の事業展開の過程において、出資、アライアンス、グループイン(M&A)等の投融資の可能性も積極的に追求してまいります。」
内部留保を成長投資・経営体質強化に優先配分し、出資、アライアンス、M&A等も追求する資本配分方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社株式上場時の公募増資による調達資金の使途については、中途採用事業への投資、技術研究への投資、営業網の構築のための投資及び借入金の返済に充当することを予定しております。」
上場調達資金の使途を、中途採用、技術研究、営業網構築、借入金返済という表現で再整理している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「(10)資金の使途 ①中途採用事業における広告宣伝費及び外注費、②サービスの改修・リニューアルや新機能の研究開発への人件費及び外注費等、③採用広告費、④借入金の返済に全額を充当する予定であります。」
調達資金の使途として、中途採用事業、サービス開発、自社採用、借入金返済の4領域を示している。