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決算説明資料4377ワンキャリア情報通信・サービスその他

決算に関するよくある質問と回答

2026年12月期第2四半期決算後の投資家からの質問に回答し、通期業績予想を売上高110億円、営業利益31億円へ上方修正した。また、期末配当予想を1株当たり35円へ増額し、キッズ社との連結や中期成長・株主還元の方針を説明した。

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500
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この資料の中身

質疑応答要旨2026年12月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益率40.8%
売上高
前年同期比+44.8%
営業利益
前年同期比+73.9%
通期業績予想
売上高
11,000百万円
営業利益
3,100百万円
EBITDA
3,445百万円
期末配当
351株当たり円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
52.8%
営業利益
76.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は『順調に進捗』と説明
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 第2四半期累計の高成長・大幅増益の要因 / 回答 主力商品、法人・会員基盤の拡大、AI活用を含む生産性向上、S&M投資の効率化
  2. 質問 通期業績予想を上方修正した理由 / 回答 キッズ社等の連結子会社化による取り込みと既存事業の好調
  3. 質問 増配の背景と株主還元方針 / 回答 配当性向30%を目安に、成長投資・配当・財政健全性のバランスを重視
  4. 質問 2030年中期目標へのキッズ社・M&Aの寄与 / 回答 寄与は含まず、既存事業のオーガニック成長で達成を目指す。追加M&Aは検討するが中期目標には未織り込み
  5. 質問 キッズ社とのシナジー / 回答 会員基盤拡大、ブルーカラー領域の顧客開拓、外部委託費の内製化による収益性改善
  6. 質問 外部ランキングでの位置づけ / 回答 就活サイト総合2位、2部門1位。最も支持される就活プラットフォームを目指す
  7. 質問 AI進化による市場・事業への影響 / 回答 短期的影響は限定的で、AIを成長機会と捉える
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • キッズ社の連結子会社化による売上高増加500百万円
  • キッズ社の連結子会社化による営業利益減少-70百万円
  • 既存事業の好調による営業利益増加170百万円
  • 営業利益予想の前回予想比増加100百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提キッズ社の第4四半期(2026年10月〜12月)の損益を当期連結業績に取り込む
  • 前提キッズ社の売上高・営業利益は第2四半期に偏重する季節性がある
新しい施策
  • キッズ社の連結子会社化後のPMI
  • バックオフィス機能の整備
  • ソフトウェア開発など外部委託業務の内製化・効率化
  • 高卒採用領域へのクロスセル
  • キッズ社との会員基盤・顧客基盤の相互活用
  • 全社でのAI活用推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 法人取引累計社数7,496社
    前年同期比+44.0%
  • 累計会員数2,583千人
    前年同期比+411千人
  • クチコミ数700,000件超
  • 学生シェア60%程度
  • 企業顧客側シェア16%程度
  • GMO顧客満足度ランキング 就活サイト総合順位2位
  • GMO顧客満足度ランキング 部門第1位2部門
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数と顧客単価の両輪で成長余地を追求すると説明。ただし顧客単価の実績値は非開示
中期経営計画の目標
  • 売上高
    目標年度2,030
    目標値350
  • EBITDA
    目標年度2,030
    目標値100
  • 新卒採用事業売上高
    目標年度各年
    目標値300
  • 中途採用事業売上高
    目標年度各年
    目標値50
財務目標
  • ROE
    目標値25
  • EBITDAマージン
    目標値25
市場規模・シェア
  • 学生シェア60%程度
  • 企業顧客側シェア16%程度
  • 高校ネットワーク3,500校
  • 大学・短大・専門学校ネットワーク1,500校
  • 日本の2040年の働き手不足1,100万人程度
配当性向
30
自己株式取得
具体的な取得枠・株数・期間は非開示。株価水準や現預金残高等を勘案し、機動的に実施を判断する方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2026年12月期 第2四半期累計
売上高value 非開示 / yoy_pct 44.8
営業利益value 非開示 / yoy_pct 73.9
営業利益率40.8%
通期業績予想売上高 11,000百万円 / 営業利益 3,100百万円 / EBITDA 3,445百万円 / 期末配当 351株当たり円
通期予想に対する進捗率売上高 52.8% / 営業利益 76.5%
計画に対する自己評価売上高は『順調に進捗』と説明
増減要因の内訳要因 キッズ社の連結子会社化による売上高増加 / 金額 500百万円、要因 キッズ社の連結子会社化による営業利益減少 / 金額 -70百万円、要因 既存事業の好調による営業利益増加 / 金額 170百万円、要因 営業利益予想の前回予想比増加 / 金額 100百万円
主要KPI指標名 法人取引累計社数 / 値 7,496社 / 前年同期比 +44.0%、指標名 累計会員数 / 値 2,583千人 / 前年同期比 +411千人、指標名 クチコミ数 / 値 700,000件超 / 前年同期比 非開示、指標名 学生シェア / 値 60%程度 / 前年同期比 非開示、指標名 企業顧客側シェア / 値 16%程度 / 前年同期比 非開示、指標名 GMO顧客満足度ランキング 就活サイト総合順位 / 値 2位 / 前年同期比 非開示、指標名 GMO顧客満足度ランキング 部門第1位 / 値 2部門 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標顧客数と顧客単価の両輪で成長余地を追求すると説明。ただし顧客単価の実績値は非開示
業績見通しの前提前提 キッズ社の第4四半期(2026年10月〜12月)の損益を当期連結業績に取り込む、前提 キッズ社の売上高・営業利益は第2四半期に偏重する季節性がある
中期経営計画の目標目標年度 2,030億円 / 項目 売上高 / 目標値 350億円、目標年度 2,030億円 / 項目 EBITDA / 目標値 100億円、目標年度 各年 / 項目 新卒採用事業売上高 / 目標値 300億円、目標年度 各年 / 項目 中途採用事業売上高 / 目標値 50億円
財務目標指標 ROE / 目標値 25%以上、指標 EBITDAマージン / 目標値 25%以上
配当性向30
自己株式取得具体的な取得枠・株数・期間は非開示。株価水準や現預金残高等を勘案し、機動的に実施を判断する方針
市場規模・シェア項目 学生シェア / 値 60%程度、項目 企業顧客側シェア / 値 16%程度、項目 高校ネットワーク / 値 3,500校、項目 大学・短大・専門学校ネットワーク / 値 1,500校、項目 日本の2040年の働き手不足 / 値 1,100万人程度
質疑応答の論点質問 第2四半期累計の高成長・大幅増益の要因 / 回答 主力商品、法人・会員基盤の拡大、AI活用を含む生産性向上、S&M投資の効率化、質問 通期業績予想を上方修正した理由 / 回答 キッズ社等の連結子会社化による取り込みと既存事業の好調、質問 増配の背景と株主還元方針 / 回答 配当性向30%を目安に、成長投資・配当・財政健全性のバランスを重視、質問 2030年中期目標へのキッズ社・M&Aの寄与 / 回答 寄与は含まず、既存事業のオーガニック成長で達成を目指す。追加M&Aは検討するが中期目標には未織り込み、質問 キッズ社とのシナジー / 回答 会員基盤拡大、ブルーカラー領域の顧客開拓、外部委託費の内製化による収益性改善、質問 外部ランキングでの位置づけ / 回答 就活サイト総合2位、2部門1位。最も支持される就活プラットフォームを目指す、質問 AI進化による市場・事業への影響 / 回答 短期的影響は限定的で、AIを成長機会と捉える
新しい施策キッズ社の連結子会社化後のPMI、バックオフィス機能の整備、ソフトウェア開発など外部委託業務の内製化・効率化、高卒採用領域へのクロスセル、キッズ社との会員基盤・顧客基盤の相互活用、全社でのAI活用推進
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想の上方修正は、ゼロワンブレイン社およびキッズ社の連結子会社化による業績取り込みと、既存事業が好調に推移していることによるもの。増配は、通期業績予想の上方修正、配当性向30%を目安とする配当方針、業績動向を総合的に勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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