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決算説明資料4377ワンキャリア情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期の通期業績予想を、キッズ・コーポレーション社の連結開始と既存事業の好調を反映して、売上高11,000百万円、営業利益3,100百万円へ上方修正した。期末配当予想も1株当たり35円へ増額した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,809百万円+44.8%
営業利益2,372百万円+73.9%
経常利益2,390百万円+74.6%
純利益1,656百万円+71.7%
売上総利益率89.2%
営業利益率40.8%
販管費2,810百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,986百万円+43.3%
EBITDA
1,789百万円+66.4%
営業利益
1,709百万円+65.4%
通期業績予想
売上高
11,000百万円
営業利益
3,100百万円
経常利益
3,113百万円
純利益
2,151百万円
EBITDA
3,445百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52.8%
営業利益76.5%
EBITDA72.9%
経常利益76.8%
純利益77.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正業績予想に対して売上高・利益ともに順調に進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 キッズ社の2026年12月期業績への寄与 / 回答 第4四半期から損益を連結し、売上高を500百万円押し上げる一方、営業利益は70百万円のマイナス要因となる見込み
  2. 質問 キッズ社の第4四半期営業損失の理由 / 回答 進学・就活イベントが第2四半期に偏る季節性と、のれん・無形資産の償却費によるもの
  3. 質問 のれんの償却方針と利益への影響 / 回答 PPAと償却期間の監査法人確認が未了で、最終的な金額・科目・償却額は変動する可能性がある
  4. 質問 今後のM&A方針 / 回答 キッズ社のPMIを優先しつつ、財務規律やシナジーを見極めて追加M&Aを継続検討する
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加+1,797百万円
  • 売上原価の増加-81百万円
  • S&M費用の増加-320百万円
  • 人件費の増加-273百万円
  • G&A費用の増加-113百万円
新しい施策
  • 就職活動特化型チャットAI『ワンキャリアAI』の提供開始
  • AIガバナンス委員会の設置予定
  • キッズ・コーポレーション社の完全子会社化とPMI
  • キッズ社商品の高卒採用領域へのクロスセル
  • キッズ社の学校ネットワークを活用した会員基盤拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 法人取引累計社数7,496社
    前年同期比+44.0%
  • 新卒サービス累計会員数2,583千人
    前年同期比+411千人
  • ワンキャリア転職累計会員数200,000人
  • 正社員数343人
    前年同期比+25.6%
中期経営計画の目標
目標年度2030年度
売上高350億円
EBITDA100億円
ROE各年25%以上
実績との対比売上高11,000百万円、EBITDA3,445百万円をグラフで表示
財務目標
ROE各年25%以上
自己資本比率実績60.3%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
-70百万円
内容キッズ・コーポレーション社の第4四半期取り込みおよび広義ののれん償却等による営業利益への影響
市場規模・シェア
  • 新卒採用支援サービス市場規模
    数値2026年1,602億円(予測)
  • 新卒サービス会員の利用率
    数値2026年入社64.5%
  • 法人顧客カバー率
    数値大規模60.9%、中規模35.7%、小規模12.2%
  • 就活サイト満足度ランキング
    数値総合2位、2部門1位
従業員数
人数343人
採用計画2026年12月末時点で510名を想定
年間配当
1株当たり年間配当額35円
中間・期末の内訳中間 非開示、期末35円
配当性向
29.9%、配当性向30%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高5,809百万円(前年比 +44.8%)
営業利益2,372百万円(前年比 +73.9%)
経常利益2,390百万円(前年比 +74.6%)
純利益1,656百万円(前年比 +71.7%)
売上総利益率89.2%
営業利益率40.8%
販管費2,810百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,986百万円(前年比 +43.3%) / EBITDA 1,789百万円(前年比 +66.4%) / 営業利益 1,709百万円(前年比 +65.4%)
通期業績予想売上高 11,000百万円 / 営業利益 3,100百万円 / 経常利益 3,113百万円 / 純利益 2,151百万円 / EBITDA 3,445百万円
通期予想に対する進捗率売上高 52.8% / 営業利益 76.5% / EBITDA 72.9% / 経常利益 76.8% / 純利益 77.0%
計画に対する自己評価修正業績予想に対して売上高・利益ともに順調に進捗
増減要因の内訳要因 売上高の増加 / 金額 +1,797百万円、要因 売上原価の増加 / 金額 -81百万円、要因 S&M費用の増加 / 金額 -320百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -273百万円、要因 G&A費用の増加 / 金額 -113百万円
主要KPI指標名 法人取引累計社数 / 値 7,496社 / 前年同期比 +44.0%、指標名 新卒サービス累計会員数 / 値 2,583千人 / 前年同期比 +411千人、指標名 ワンキャリア転職累計会員数 / 値 200,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 正社員数 / 値 343人 / 前年同期比 +25.6%
従業員数人数 343人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 2026年12月末時点で510名を想定
見通しに織り込んだリスク額金額 -70百万円 / 内容 キッズ・コーポレーション社の第4四半期取り込みおよび広義ののれん償却等による営業利益への影響
中期経営計画の目標目標年度 2030年度 / 売上高 350億円 / EBITDA 100億円 / ROE 各年25%以上 / 実績との対比 売上高11,000百万円、EBITDA3,445百万円をグラフで表示
財務目標ROE 各年25%以上 / 自己資本比率実績 60.3%
年間配当1株当たり年間配当額 35円 / 中間・期末の内訳 中間 非開示、期末35円
配当性向29.9%、配当性向30%を目安
市場規模・シェア項目 新卒採用支援サービス市場規模 / 数値 2026年1,602億円(予測)、項目 新卒サービス会員の利用率 / 数値 2026年入社64.5%、項目 法人顧客カバー率 / 数値 大規模60.9%、中規模35.7%、小規模12.2%、項目 就活サイト満足度ランキング / 数値 総合2位、2部門1位
質疑応答の論点質問 キッズ社の2026年12月期業績への寄与 / 回答 第4四半期から損益を連結し、売上高を500百万円押し上げる一方、営業利益は70百万円のマイナス要因となる見込み、質問 キッズ社の第4四半期営業損失の理由 / 回答 進学・就活イベントが第2四半期に偏る季節性と、のれん・無形資産の償却費によるもの、質問 のれんの償却方針と利益への影響 / 回答 PPAと償却期間の監査法人確認が未了で、最終的な金額・科目・償却額は変動する可能性がある、質問 今後のM&A方針 / 回答 キッズ社のPMIを優先しつつ、財務規律やシナジーを見極めて追加M&Aを継続検討する
新しい施策就職活動特化型チャットAI『ワンキャリアAI』の提供開始、AIガバナンス委員会の設置予定、キッズ・コーポレーション社の完全子会社化とPMI、キッズ社商品の高卒採用領域へのクロスセル、キッズ社の学校ネットワークを活用した会員基盤拡大
この書類が述べていない項目(7件)
セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キッズ・コーポレーション社の第4四半期取り込みにより売上高が500百万円増加するほか、同社の営業利益へのマイナス70百万円をワンキャリア社既存事業の好業績による170百万円の増益が上回るため、連結営業利益を100百万円増額した。配当は、通期業績予想の上方修正、業績動向、配当性向30%を目安とする方針を総合的に勘案した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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