Komori
経営計画4377ワンキャリア情報通信・サービスその他

2024年12月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

FY25の業績見通しとして売上高7,427百万円、営業利益1,857百万円を示し、FY26には売上高100億円、営業利益30億円を目指す計画を開示した。あわせて、顧客数拡大、商品拡充、AI活用、M&Aなどの成長施策を示した。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10000
百万円(FY26売上高目標の下限)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 FY25、FY26
公表日 2025年2月14日
売上高+34.6%
基準 7,427目標10,000百万円
営業利益+61.6%
基準 1,857目標3,000百万円
ROE-1.0pt
基準 26目標25%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

営業利益率非開示 → 20%~
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか売上高 5,558 / 営業利益 1,222 / 当期純利益 857 → 売上高 5,401 / 営業利益 1,296 / 当期純利益 923(売上高 -2.8% / 営業利益 +6.0% / 当期純利益 +7.7%)
分野別の投資額分野 グループイン(M&A) / 金額 非開示、分野 ソフトウェア投資 / 金額 非開示
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向20%を目安に、安定的かつ継続的に配当を実施。計画期間の明示は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針流動性への影響を鑑みながら検討。取得枠・時期・条件は非開示。
重点施策
01カテゴリ強化(地域・業界・職種等)
02AI・生成AIの活用
03商品ポートフォリオの拡充
04顧客満足度の向上
05契約数の拡大
06顧客単価の向上
07S&M投資の継続
08キャリアデータを活用した採用支援
09AI・生成AIを活用した採用支援
10安心で安全なキャリアデータプラットフォームとしての情報セキュリティの強化
11複数事業の経営に向けた、人材基盤・経営基盤(ガバナンス)の強化
12グループイン(M&A)を活用した事業成長の実現
計画の前提当社のキャパシティはNet Debt to EBITDA比率は2倍程度と想定、グループイン財務規律:EV/EBITDA=5倍以下目安、のれん/純資産=50%未満目安、1件当たりの買収額は当社時価総額の15%を上限
対象市場の規模規模 区分 大規模(51名以上) / 企業数 約1,500社、区分 中規模(11名〜50名) / 企業数 約7,300社、区分 小規模(10名以下) / 企業数 約29,000社 / 成長率 非開示 / 出典 株式会社フロッグ「リクナビ2024・マイナビ2024の掲載リスト」
会社が挙げているリスク
経済状況の変化
当社サービスのユーザー様やクライアント様の嗜好及びニーズの変化
他社との競合
法規制の変化
その他の様々な要因
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間FY25、FY26
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標7,427百万円 → 10,000~(34.6%以上)
営業利益目標1,857百万円 → 3,000百万円(61.6%)
営業利益率目標非開示 → 20%~
ROE目標26.0%(FY24実績) → 25%以上を維持
配当性向・DOEの方針配当性向20%を目安に、安定的かつ継続的に配当を実施。計画期間の明示は非開示。
自己株式取得の方針流動性への影響を鑑みながら検討。取得枠・時期・条件は非開示。
分野別の投資額分野 グループイン(M&A) / 金額 非開示、分野 ソフトウェア投資 / 金額 非開示
計画の前提当社のキャパシティはNet Debt to EBITDA比率は2倍程度と想定、グループイン財務規律:EV/EBITDA=5倍以下目安、のれん/純資産=50%未満目安、1件当たりの買収額は当社時価総額の15%を上限
重点施策カテゴリ強化(地域・業界・職種等)、AI・生成AIの活用、商品ポートフォリオの拡充、顧客満足度の向上、契約数の拡大、顧客単価の向上、S&M投資の継続、キャリアデータを活用した採用支援、AI・生成AIを活用した採用支援、安心で安全なキャリアデータプラットフォームとしての情報セキュリティの強化、複数事業の経営に向けた、人材基盤・経営基盤(ガバナンス)の強化、グループイン(M&A)を活用した事業成長の実現
前計画の実績売上高 5,558 / 営業利益 1,222 / 当期純利益 857 → 売上高 5,401 / 営業利益 1,296 / 当期純利益 923(売上高 -2.8% / 営業利益 +6.0% / 当期純利益 +7.7%)
対象市場の規模規模 区分 大規模(51名以上) / 企業数 約1,500社、区分 中規模(11名〜50名) / 企業数 約7,300社、区分 小規模(10名以下) / 企業数 約29,000社 / 成長率 非開示 / 出典 株式会社フロッグ「リクナビ2024・マイナビ2024の掲載リスト」
認識するリスク経済状況の変化、当社サービスのユーザー様やクライアント様の嗜好及びニーズの変化、他社との競合、法規制の変化、その他の様々な要因
公表日2025年2月14日
この書類が述べていない項目(9件)
当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標非財務目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取引社数の拡大と顧客価値の向上により、FY26の事業計画実現を目指すため。また、全社共通の事業基盤を強化し、各事業領域のフェーズに合わせた成長を加速させるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)|ワンキャリア(4377)の適時開示 | Komori