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決算説明資料4376くふうカンパニーホールディングス情報通信・サービスその他

2025年9月期 決算説明資料

2025年9月期は、売上高・営業利益・EBITDAがいずれも通期予想を上回った一方、前年同期比では減収減益となった。2026年9月期は増収増益を見込み、有償化・新規業態開拓、事業構成の見直し、M&Aなどによる成長施策を示した。

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規模
522
百万円(2025年9月期営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2025年9月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,110百万円-9.2%
営業利益522百万円-17.3%
当四半期3か月の実績
売上高
4,171百万円+3.5%
営業利益
314百万円+9.2%
EBITDA
619百万円+8.4%
通期業績予想
対象決算期2026年9月期
売上高
17,000百万円
営業利益
1,000百万円
EBITDA
2,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.8%
営業利益104.5%
EBITDA106.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益、EBITDAすべて当初計画していた通期業績予想の金額を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • のれん減損(RCUBE)1,238百万円
  • のれん減損(ゴールドエッグス)469百万円
  • のれん減損(RETRIP)354百万円
  • 運転資本増加等-719百万円
  • 法人税等の支払額(純額)-189百万円
  • ソフトウェア開発や店舗開発等による支出-751百万円
  • 借入金の増減(純額)等-159百万円
新しい施策
  • 主要業態でのトクバイ有償化と新規業態開拓
  • くふうブランドへのサービス名称統合
  • TIG株式会社のグループ参画
  • 株式会社ヤッターホールディングスのグループ参画
  • 株式会社アトリエはるかの45.3%株式取得
  • 有償ストック・オプションの発行
  • 役員持株会の設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • トクバイ有料掲載店舗数38,080店舗
  • トクバイ定額課金店舗数29,886店舗
    前年同期比-0.4%
  • 主要3業態のサービス利用店舗数31,970店舗
    前年同期比+17.2%
  • トクバイ月間利用者数1,400万人
  • トクバイ累計アプリDL数1,300万DL
  • 小売の掲載店舗数180,000店舗
  • 掲載店舗数(全業態)267,800店舗
    前年同期比+32.4%
  • 住宅関連施工取扱い件数(受注件数)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 定額課金店舗数29,886店舗
    前年同期比-0.4%
  • 定額課金店舗の平均単価
  • 主要3業態のサービス利用店舗数31,970店舗
    前年同期比+17.2%
セグメント別実績
毎日の暮らし事業
売上高
2,763百万円-8.7%
営業利益
740百万円+3.7%
ライフイベント事業
売上高
8,533百万円-6.7%
営業利益
786百万円+3.4%
投資・インキュベーション事業
売上高
2,915百万円-20.5%
営業利益
422百万円-24.9%
中期経営計画の目標
買い物
目標掲載店舗数・ユーザー数No.1
目標年度2026年9月期中
住まい
目標住宅関連施工取扱い件数No.1
目標年度2028年9月期中
結婚
目標結婚式取扱い件数No.1
目標年度2028年9月期中
市場規模・シェア
小売の注力業態市場規模330,000店舗
小売掲載率56店舗
unit2%
店舗数・拠点数
くふうイエタテ相談カウンター
期末26店舗
期中増加15店舗
アトリエはるか
期末68店舗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期
売上高14,110百万円(前年比 -9.2%)
営業利益522百万円(前年比 -17.3%)
当四半期3か月の実績売上高 4,171百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 314百万円(前年比 +9.2%) / EBITDA 619百万円(前年比 +8.4%)
通期業績予想対象決算期 2026年9月期 / 売上高 17,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / EBITDA 2,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.8% / 営業利益 104.5% / EBITDA 106.2%
計画に対する自己評価売上高、営業利益、EBITDAすべて当初計画していた通期業績予想の金額を達成
セグメント別実績毎日の暮らし事業 売上高 2,763百万円(前年比 -8.7%) / 営業利益 740百万円(前年比 +3.7%) / ライフイベント事業 売上高 8,533百万円(前年比 -6.7%) / 営業利益 786百万円(前年比 +3.4%) / 投資・インキュベーション事業 売上高 2,915百万円(前年比 -20.5%) / 営業利益 422百万円(前年比 -24.9%)
増減要因の内訳要因 のれん減損(RCUBE) / 金額 1,238百万円、要因 のれん減損(ゴールドエッグス) / 金額 469百万円、要因 のれん減損(RETRIP) / 金額 354百万円、要因 運転資本増加等 / 金額 -719百万円、要因 法人税等の支払額(純額) / 金額 -189百万円、要因 ソフトウェア開発や店舗開発等による支出 / 金額 -751百万円、要因 借入金の増減(純額)等 / 金額 -159百万円
主要KPI指標名 トクバイ有料掲載店舗数 / 値 38,080店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 トクバイ定額課金店舗数 / 値 29,886店舗 / 前年同期比 -0.4店舗、指標名 主要3業態のサービス利用店舗数 / 値 31,970店舗 / 前年同期比 17.2店舗、指標名 トクバイ月間利用者数 / 値 1,400万人 / 前年同期比 非開示、指標名 トクバイ累計アプリDL数 / 値 1,300万DL / 前年同期比 非開示、指標名 小売の掲載店舗数 / 値 180,000店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 掲載店舗数(全業態) / 値 267,800店舗 / 前年同期比 32.4店舗、指標名 住宅関連施工取扱い件数(受注件数) / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 定額課金店舗数 / 値 29,886店舗 / 前年同期比 -0.4店舗、指標名 定額課金店舗の平均単価 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 主要3業態のサービス利用店舗数 / 値 31,970店舗 / 前年同期比 17.2店舗
店舗数・拠点数くふうイエタテ相談カウンター 期末 26店舗 / 期中増加 15店舗 / 期中退出 非開示 / アトリエはるか 期末 68店舗 / 期中増減 非開示
中期経営計画の目標買い物 目標 掲載店舗数・ユーザー数No.1 / 目標年度 2026年9月期中 / 住まい 目標 住宅関連施工取扱い件数No.1 / 目標年度 2028年9月期中 / 結婚 目標 結婚式取扱い件数No.1 / 目標年度 2028年9月期中
市場規模・シェア小売の注力業態市場規模 330,000店舗 / 小売掲載率 56店舗 / unit2 %
新しい施策主要業態でのトクバイ有償化と新規業態開拓、くふうブランドへのサービス名称統合、TIG株式会社のグループ参画、株式会社ヤッターホールディングスのグループ参画、株式会社アトリエはるかの45.3%株式取得、有償ストック・オプションの発行、役員持株会の設立
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

毎日の暮らし事業では事業統廃合とコスト削減効果により利益を確保し、ライフイベント事業では自社施工事業の計上時期の影響があった。投資・インキュベーション事業ではRETRIPの吸収合併やSSIの収益計上時期が影響した。また、一部事業の方向性見直し等によりのれんの減損2,062百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 決算説明資料|くふうカンパニーホールディングス(4376)の適時開示 | Komori