Komori
業績予想の修正4376くふうカンパニーホールディングス情報通信・サービスその他

通期連結業績と前期実績値及び通期個別業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

2024年9月期の通期連結実績は、前期実績に対して売上高と各利益が大幅に減少した。一方、通期個別実績は売上高が前回予想並みで、経常利益は前回予想を上回った。

読む価値
86重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-71.2
%(連結経常利益の前期実績比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年9月期・通期
売上高連結16,000→15,544
-2.9%
売上高個別2,200→2,209
+0.4%
営業利益連結700→631
-9.9%
営業利益個別—→—
—
経常利益連結550→499
-9.3%
経常利益個別50→168
+236.9%
親会社株主に帰属する当期純利益—→—
—
1株当たり当期純利益—→—
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

連結では「トクバイ」の有料掲載店舗数の伸び悩み、住まい領域のコンサルティング事業および営業投資有価証券の売却収入の前年割れ等。個別では、子会社貸付に対する貸倒引当金の計上を見送ったこと、営業投資有価証券の売却収入の減少等。

前期実績連結:売上高20,486百万円、営業利益1,882百万円、EBITDA2,926百万円、経常利益1,735百万円、親会社株主に帰属する当期純利益548百万円、1株当たり当期純利益9.56円。個別:売上高3,462百万円、経常利益1,022百万円、当期純利益569百万円、1株当たり当期純利益9.93円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高連結 16,000 / 個別 2,200 → 連結 15,544 / 個別 2,209(連結 非開示 / 個別 0.4)
営業利益連結 700 / 個別 非開示 → 連結 631 / 個別 非開示
経常利益連結 550 / 個別 50 → 連結 499 / 個別 168(連結 非開示 / 個別 236.9)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 連結 308 / 個別 255
1株当たり当期純利益非開示 → 連結 5.15 / 個別 4.26
対象決算期2024年9月期
対象期間通期
前期実績連結:売上高20,486百万円、営業利益1,882百万円、EBITDA2,926百万円、経常利益1,735百万円、親会社株主に帰属する当期純利益548百万円、1株当たり当期純利益9.56円。個別:売上高3,462百万円、経常利益1,022百万円、当期純利益569百万円、1株当たり当期純利益9.93円。
修正の理由連結では「トクバイ」の有料掲載店舗数の伸び悩み、住まい領域のコンサルティング事業および営業投資有価証券の売却収入の前年割れ等。個別では、子会社貸付に対する貸倒引当金の計上を見送ったこと、営業投資有価証券の売却収入の減少等。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(3件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結では、毎日の暮らし事業における「トクバイ」の有料掲載店舗数の伸び悩み、ライフイベント事業の住まい領域のコンサルティング事業および投資事業の営業投資有価証券売却収入が前年を下回ったこと等。個別では、子会社貸付に対する貸倒引当金の計上を見送ったこと、前事業年度の営業投資有価証券の売却収入が減少したこと等。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期連結業績と前期実績値及び通期個別業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ|くふうカンパニーホールディングス(4376)の適時開示 | Komori