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決算説明資料4376くふうカンパニーホールディングス情報通信・サービスその他

2024年9月期 第3四半期決算説明資料

2024年9月期第3四半期累計は、売上高11,515百万円、営業利益343百万円、EBITDA1,133百万円となり、前年同期から減収減益でした。一方、第3四半期単独では営業黒字に転じ、通期予想に対する進捗率は売上高72.0%、営業利益49.1%、EBITDA63.0%です。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.1
%減収(前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,515百万円+72.9%
営業利益343百万円+21.3%
当四半期3か月の実績
売上高
4,623百万円+70.7%
営業利益
507百万円+49.6%
EBITDA
779百万円+60.6%
通期業績予想
売上高
16,000百万円
営業利益
700百万円
EBITDA
1,800百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.0%
営業利益49.1%
EBITDA63.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
結婚領域は通期での黒字化に向けて概ね計画通りの進捗
新しい施策
  • 小売約25業態への情報掲載拡大
  • 掲載店舗数の増加に向けた営業組織の再構築
  • 5月のWEB招待状サービス事業取得
  • 商材拡充による結婚メディア事業の収益力強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • トクバイ有料掲載店舗数37,682店舗
  • トクバイ定額課金店舗数29,371店舗
    前年同期比▲1.1%
  • トクバイ月間利用者数1,500万人
  • トクバイ累計アプリDL数1,200万DL
  • トクバイコアユーザー数364万人
    前年同期比2023年6月末331万人
  • トクバイ登録店舗数17万店
  • トクバイ登録率52%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
定額課金店舗数29,371
定額課金店舗の平均単価推移を図示(数値記載なし)
セグメント別実績
毎日の暮らし事業
売上高
2,296百万円+100.9%
営業利益
490百万円+76.1%
ライフイベント事業
売上高
6,656百万円+76.3%
営業利益
320百万円+73.8%
投資・インキュベーション事業
売上高
2,803百万円+58.9%
営業利益
390百万円+27.1%
中期経営計画の目標
買い物3年後に契約店舗数・ユーザー数で圧倒的No.1
住まい5年後に住宅関連施工取扱い件数No.1
結婚5年後に結婚式取扱い件数No.1
市場規模・シェア
小売の注力約25業態の市場合計約33万店
トクバイ登録率52%
自己株式取得
取得実績の記載あり(取得枠の金額・株数・期間は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第3四半期
売上高11,515百万円(前年比 +72.9%)
営業利益343百万円(前年比 +21.3%)
当四半期3か月の実績売上高 4,623百万円(前年比 +70.7%) / 営業利益 507百万円(前年比 +49.6%) / EBITDA 779百万円(前年比 +60.6%)
通期業績予想売上高 16,000百万円 / 営業利益 700百万円 / EBITDA 1,800百万円
通期予想に対する進捗率売上高 72.0% / 営業利益 49.1% / EBITDA 63.0%
計画に対する自己評価結婚領域は通期での黒字化に向けて概ね計画通りの進捗
セグメント別実績毎日の暮らし事業 売上高 2,296百万円(前年比 +100.9%) / 営業利益 490百万円(前年比 +76.1%) / ライフイベント事業 売上高 6,656百万円(前年比 +76.3%) / 営業利益 320百万円(前年比 +73.8%) / 投資・インキュベーション事業 売上高 2,803百万円(前年比 +58.9%) / 営業利益 390百万円(前年比 +27.1%)
主要KPI指標名 トクバイ有料掲載店舗数 / 値 37,682店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 トクバイ定額課金店舗数 / 値 29,371店舗 / 前年同期比 ▲1.1%、指標名 トクバイ月間利用者数 / 値 1,500万人 / 前年同期比 非開示、指標名 トクバイ累計アプリDL数 / 値 1,200万DL / 前年同期比 非開示、指標名 トクバイコアユーザー数 / 値 364万人 / 前年同期比 2023年6月末331万人、指標名 トクバイ登録店舗数 / 値 17万店 / 前年同期比 非開示、指標名 トクバイ登録率 / 値 52% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標定額課金店舗数 29,371 / 定額課金店舗の平均単価 推移を図示(数値記載なし)
中期経営計画の目標買い物 3年後に契約店舗数・ユーザー数で圧倒的No.1 / 住まい 5年後に住宅関連施工取扱い件数No.1 / 結婚 5年後に結婚式取扱い件数No.1
自己株式取得取得実績の記載あり(取得枠の金額・株数・期間は非開示)
市場規模・シェア小売の注力約25業態の市場合計 約33万店 / トクバイ登録率 52%
新しい施策小売約25業態への情報掲載拡大、掲載店舗数の増加に向けた営業組織の再構築、5月のWEB招待状サービス事業取得、商材拡充による結婚メディア事業の収益力強化
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トクバイ事業の有料掲載店舗数が伸び悩み、コスト削減効果も第3四半期には発現しなかったことが、毎日の暮らし事業の減益要因です。投資・インキュベーション事業では営業投資有価証券の売却益を計上し、住まい領域ではWeb集客、住宅引き渡しの集中、相談カウンターの成約数増加などが寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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