読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-25.5
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高6,891百万円前年比 -25.5%進捗 43.1%
営業利益-164百万円
経常利益-234百万円
純利益(親会社株主帰属)-401百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△6.78円
期末の財政状態
総資産18,494百万円
うち純資産 10,245 百万円自己資本比率 53.9%前期末比 +5.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,094
投資-558
財務-1,994
純増減-3,646
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,724百万円
セグメント別売上高毎日の暮らし事業 1,537百万円(前年比 -2.6%)、ライフイベント事業 4,471百万円(前年比 -18.6%)、投資・インキュベーション事業 1,051百万円(前年比 -51.3%)
セグメント別利益毎日の暮らし事業 346百万円(前年比 -30.9%)、ライフイベント事業 88百万円(前年比 -63.4%)、投資・インキュベーション事業 -70百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 -21.9%)
営業利益700百万円(前年比 -62.8%)
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 開示なし(業績予想の開示を見合わせ) / 営業利益 開示なし(業績予想の開示を見合わせ) / 経常利益 開示なし / 純利益 開示なし → 売上高 16,000 / 営業利益 700 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示(算定不可)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
有料掲載店舗数の減少、ユーザー数の伸び悩み、メディア重視からツール重視への戦略転換と「くふうLive!」の事業譲渡、厳しい市況・住宅施工数の伸び悩み・納期遅延が減収要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ゴールドエッグス / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社K-コンサルティング
減損損失25百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 55百万円、子会社株式売却益 31百万円、株式給付引当金戻入益 2百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 33百万円、減損損失 25百万円、事業整理損失引当金繰入額 33百万円、事業整理損失 6百万円、訴訟関連損失 6百万円
減価償却費196百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数64,177,595株
期末自己株式数2,579,961株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 6,891百万円(前年比 -25.5%) |
| 営業利益 | -164百万円 |
| 経常利益 | -234百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -401百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6.78円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.9 / 前期末 48 |
| 総資産 | 18,494百万円 |
| 純資産 | 10,245百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,094百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -558百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,994百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,724百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,000百万円(前年比 -21.9%) / 営業利益 700百万円(前年比 -62.8%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 売上高 開示なし(業績予想の開示を見合わせ) / 営業利益 開示なし(業績予想の開示を見合わせ) / 経常利益 開示なし / 純利益 開示なし → 売上高 16,000 / 営業利益 700 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示(算定不可) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 毎日の暮らし事業 1,537百万円(前年比 -2.6%)、ライフイベント事業 4,471百万円(前年比 -18.6%)、投資・インキュベーション事業 1,051百万円(前年比 -51.3%) |
| セグメント別利益 | 毎日の暮らし事業 346百万円(前年比 -30.9%)、ライフイベント事業 88百万円(前年比 -63.4%)、投資・インキュベーション事業 -70百万円 |
| 減価償却費 | 196百万円 |
| 減損損失 | 25百万円(対象資産:非開示) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 55百万円、子会社株式売却益 31百万円、株式給付引当金戻入益 2百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 33百万円、減損損失 25百万円、事業整理損失引当金繰入額 33百万円、事業整理損失 6百万円、訴訟関連損失 6百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社ゴールドエッグス / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社K-コンサルティング |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 64,177,595株 |
| 期末自己株式数 | 2,579,961株 |
| 業績の増減要因 | 有料掲載店舗数の減少、ユーザー数の伸び悩み、メディア重視からツール重視への戦略転換と「くふうLive!」の事業譲渡、厳しい市況・住宅施工数の伸び悩み・納期遅延が減収要因となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。毎日の暮らし事業では有料掲載店舗数の減少とユーザー数の伸び悩みがあり、メディア重視から暮らしに役立つツール重視への戦略転換に伴い「くふうLive!」を事業譲渡した。ライフイベント事業では、厳しい市況、住宅施工数の伸び悩み、納期遅延により住まい領域が減収となった。投資・インキュベーション事業では、報告セグメントの区分変更も行われた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。