読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-33.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年10月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高3,263百万円前年比 -33.2%
営業利益-117百万円
経常利益-138百万円
純利益(親会社株主帰属)-204百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△3.54円
期末の財政状態
総資産19,649百万円
うち純資産 10,969 百万円自己資本比率 48.2%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高毎日の暮らし事業 1,016百万円(前年比 -8.4%)、ライフイベント事業 2,233百万円(前年比 -24.0%)、投資・インキュベーション事業 91百万円(前年比 -89.0%)
セグメント別利益毎日の暮らし事業 141百万円(前年比 -45.6%)、ライフイベント事業 7百万円(前年比 -96.3%)、投資・インキュベーション事業 -34百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因
「トクバイ」の有料掲載店舗数の伸び悩み、メディア重視からツール重視への戦略転換に伴う「くふうLive!」の事業譲渡、建築施工事業の納期遅延、新規受注数や有料広告掲載式場数の減少が減収・減益要因となった。一方、拠点閉鎖による経費削減、不動産会社向けSaaSの堅調な販売、「イエタテ」事業の成約数増加、結婚式の施行・受注増加が挙げられている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ゴールドエッグス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 36百万円、株式給付引当金戻入益 1百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 29百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数58,302,539株
期末自己株式数809,768株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 3,263百万円(前年比 -33.2%) |
| 営業利益 | -117百万円 |
| 経常利益 | -138百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -204百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.2 / 前期末 48 |
| 総資産 | 19,649百万円 |
| 純資産 | 10,969百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0) |
| セグメント別売上高 | 毎日の暮らし事業 1,016百万円(前年比 -8.4%)、ライフイベント事業 2,233百万円(前年比 -24.0%)、投資・インキュベーション事業 91百万円(前年比 -89.0%) |
| セグメント別利益 | 毎日の暮らし事業 141百万円(前年比 -45.6%)、ライフイベント事業 7百万円(前年比 -96.3%)、投資・インキュベーション事業 -34百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 36百万円、株式給付引当金戻入益 1百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 29百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社ゴールドエッグス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 58,302,539株 |
| 期末自己株式数 | 809,768株 |
| 業績の増減要因 | 「トクバイ」の有料掲載店舗数の伸び悩み、メディア重視からツール重視への戦略転換に伴う「くふうLive!」の事業譲渡、建築施工事業の納期遅延、新規受注数や有料広告掲載式場数の減少が減収・減益要因となった。一方、拠点閉鎖による経費削減、不動産会社向けSaaSの堅調な販売、「イエタテ」事業の成約数増加、結婚式の施行・受注増加が挙げられている。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「トクバイ」の有料掲載店舗数の伸び悩み、メディア重視からツール重視への戦略転換に伴う「くふうLive!」の事業譲渡、建築施工事業の納期遅延、新規受注数や有料広告掲載式場数の減少などが挙げられています。また、ハイアス・アンド・カンパニーの完全子会社化を含む組織再編の業績影響を算定中であるため、通期予想を未定としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。