セーフィー(4375)・リスク前進
将来の海外展開に伴う事業環境・収益化リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点・新規事業の立ち上げと収益化遅延21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、高い成長を実現するため今後は海外展開を進めていく方針です。海外における商習慣や事業環境の差異等を含め、国内における事業展開以上に高いリスクが存在することは否めず、」
ベトナムに加えてタイの連結子会社を設立し、海外展開が具体化したことで、海外の事業環境・市場開拓・収益化リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは、高い成長を実現するため今後は海外展開を進めていく方針です。海外における商習慣や事業環境の差異等を含め、国内における事業展開以上に高いリスクが存在することは否めず、」
従来の将来方針・計画段階から、Kix、SAFIE VIETNAM、タイ駐在員事務所の設立や現地採用を伴う海外展開へ進み、海外事業環境へのエクスポージャーが具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「海外における商習慣や事業環境の差異等を含め、国内における事業展開以上に高いリスクが存在することは否めず、そのリスクに対応しきれない場合や国内と比較してマーケットの開拓や収益化が想定通り進まない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外展開に伴う商習慣・事業環境、市場開拓、収益化のリスクを継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「海外における商習慣や事業環境の差異等を含め、国内における事業展開以上に高いリスクが存在することは否めず、そのリスクに対応しきれない場合や国内と比較してマーケットの開拓や収益化が想定通り進まない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
具体的な海外展開計画はないとしつつ、将来展開する場合の商習慣、事業環境、市場開拓、収益化のリスクを記載している。