セーフィー(4375)・リスク再掲直近のその他開示(2026-05-18)では「対処」
個人情報の漏洩・消失・改ざん・不正利用
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-18。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-18対処その他開示
「映像のダウンロード権限は2名に限定。閲覧も原則、初療室のモニターのみに限定するなど個人情報管理を厳格に運用。クラウドの映像は期間を迎えると自動削除」
患者映像を扱う導入事例において、ダウンロード・閲覧権限の限定および自動削除による個人情報管理の運用を具体的に示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「万一当社グループ又は当社グループの業務委託先から個人情報が漏洩した場合には、信用の失墜又は損害賠償による損失が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の漏洩、消失、改ざん、不正利用による信用・賠償リスクと、認証・規程・委託先管理等の対策を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、上記の取り組みにも関わらず、自然災害や事故、外部からの悪意による不正アクセス行為及び内部の故意又は過失による顧客情報の漏洩、消失、改ざん又は不正利用等、万一当社グループ又は当社グループの業務委託先から個人情報が漏洩した場合には、信用の失墜又は損害賠償による損失が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の漏洩・消失・改ざん・不正利用による信用・賠償リスクを継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、上記の取り組みにも関わらず、自然災害や事故、外部からの悪意による不正アクセス行為及び内部の故意又は過失による顧客情報の漏洩、消失、改ざん又は不正利用等、万一当社又は当社の業務委託先から個人情報が漏洩した場合には、信用の失墜又は損害賠償による損失が生じ、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報、録画映像、顔認証サービスに関わる個人情報を扱うことから、漏洩等による信用・賠償リスクを認識している。