セーフィー(4375)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症をめぐる不透明な状況
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1247社が書いているテーマ・逆風1259社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「将来的に新型コロナウイルス感染症のような大規模な感染症が再び発生し、経済活動の停滞によって飲食・小売業などの休業・閉店に伴う受注減によるマイナス影響が、遠隔業務需要の高まりを上回るような場合は、」
新型コロナウイルス感染症そのものではなく、同様の大規模感染症が将来再発する場合のリスクとして継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「将来的に新型コロナウイルス感染症のような大規模な感染症が再び発生し、経済活動の停滞によって飲食・小売業などの休業・閉店に伴う受注減によるマイナス影響が、遠隔業務需要の高まりを上回るような場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の新型コロナウイルス感染症を中心としたリスクから、同様の大規模感染症が将来再発する場合の一般的なリスクへと表現を置き換えている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による影響が長期化し、経済活動の停滞によって飲食・小売業などの休業・閉店に伴う受注減によるマイナス影響が、遠隔業務需要の高まりを上回るような場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の長期化、顧客業界の休業・閉店、受注減という下振れ経路を引き続きリスクとして記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定に重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による影響が長期化し、経済活動の停滞によって飲食・小売業などの休業・閉店による受注減によるマイナス影響が、遠隔業務需要の高まりを上回るような場合は、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の不透明感の記載から、感染症長期化、顧客業界の休業・閉店、従業員罹患による営業停滞という具体的な下振れ経路が加わった。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進展するも、依然として不透明な状況が続いております。」
ワクチン接種の進展に触れつつ、感染症をめぐる状況を不透明な外部環境として記載している。