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決算説明資料4375セーフィー情報通信・サービスその他

2024年12月期通期決算説明資料

2024年通期は売上高が業績予想を上回り、調整後営業損失も前年より縮小した。2025年は売上高184億円と調整後営業利益の黒字化を目指し、課金カメラ台数の拡大や新商材・AI基盤への投資を進める。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,049百万円+27.4%
売上総利益率48.7%
販管費7,916百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,523百万円+34.7%
売上総利益
2,080百万円+31.3%
調整後営業利益
-201百万円
通期業績予想
2025年12月期
売上高
18,400百万円
スポット収益
5,580百万円
リカーリング収益
12,820百万円
売上総利益
9,030百万円
調整後販管費
8730〜8980
調整後営業利益
50〜300
ARR
14,600百万円
課金カメラ台数
357千台
ARPC
40.9千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
ARR105.6
課金カメラ台数102.8
売上高106
売上総利益103.8
調整後営業利益予想の範囲内
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結業績予想を大幅超過して達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加1,694百万円
  • S&Mの増加-428百万円
  • R&Dの増加-499百万円
  • G&Aの増加-183百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 主な成長ドライバー
    内容小売・サービス、建設業界
  • 大型案件
    内容大型案件の有無が大きな変動要因
  • 2025年課金カメラ台数357千台
  • 2025年ARPC40.9千円
新しい施策
  • 900万台の既設カメラ(オンプレ)市場への進出
  • 業界別現場DXの推進
  • AIプラットフォームの構築とAIビジネスの量産
  • 新商品・基盤強化に向けたR&D投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR11,937百万円
    前年同期比+27.4%
  • 課金カメラ台数293千台
    前年同期比+25.2%
  • ソリューション売上高432百万円
    前年同期比+51.6%
  • 一人あたり粗利額17.3百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
課金カメラ台数
293千台+25.2%
ARPC
40.6千円
中期経営計画の目標
売上高成長率22%〜27%+
財務目標
売上高成長率22%〜27%+
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
890百万円
内容NEDO委託費は最大8.9億円の予定だが、一部が2026年度に後ろ倒しとなる可能性があり、具体的な当期純利益予想は開示していない
市場規模・シェア
既設カメラ市場規模
900万台
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 通期
売上高15,049百万円(前年比 +27.4%)
売上総利益率48.7%
販管費7,916百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,523百万円(前年比 +34.7%) / 売上総利益 2,080百万円(前年比 +31.3%) / 調整後営業利益 -201百万円
通期業績予想2025年12月期 売上高 18,400百万円 / スポット収益 5,580百万円 / リカーリング収益 12,820百万円 / 売上総利益 9,030百万円 / 調整後販管費 8730〜8980 / 調整後営業利益 50〜300 / ARR 14,600百万円 / 課金カメラ台数 357千台 / ARPC 40.9千円
通期予想に対する進捗率ARR 105.6 / 課金カメラ台数 102.8 / 売上高 106 / 売上総利益 103.8 / 調整後営業利益 予想の範囲内
計画に対する自己評価連結業績予想を大幅超過して達成
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 1,694百万円、要因 S&Mの増加 / 金額 -428百万円、要因 R&Dの増加 / 金額 -499百万円、要因 G&Aの増加 / 金額 -183百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 11,937百万円 / 前年同期比 27.4百万円、指標名 課金カメラ台数 / 値 293千台 / 前年同期比 25.2千台、指標名 ソリューション売上高 / 値 432百万円 / 前年同期比 51.6百万円、指標名 一人あたり粗利額 / 値 17.3百万円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標課金カメラ台数 293千台(前年比 +25.2%) / ARPC 40.6千円
業績見通しの前提項目 主な成長ドライバー / 内容 小売・サービス、建設業界、項目 大型案件 / 内容 大型案件の有無が大きな変動要因、2025年課金カメラ台数 357千台、2025年ARPC 40.9千円
見通しに織り込んだリスク額金額 890百万円 / 内容 NEDO委託費は最大8.9億円の予定だが、一部が2026年度に後ろ倒しとなる可能性があり、具体的な当期純利益予想は開示していない
中期経営計画の目標売上高成長率 22%〜27%+ / 目標年度 非開示 / 実績との対比 非開示
財務目標売上高成長率 22%〜27%+ / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示 / 自己資本比率 非開示
市場規模・シェア既設カメラ市場規模 900万台 / シェア 非開示
新しい施策900万台の既設カメラ(オンプレ)市場への進出、業界別現場DXの推進、AIプラットフォームの構築とAIビジネスの量産、新商品・基盤強化に向けたR&D投資
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益経常利益純利益営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年は販促活動によってエンタープライズ顧客の大型案件を獲得し、スポット収益が増加した。営業体制の強化、ソリューションラインナップの拡充、オペレーション改善により一人あたり粗利額も上昇した。2025年は生産性改善を継続し、売上高に対するS&M・G&A比率を低減して調整後営業利益の黒字化を目指す。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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