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決算説明資料4375セーフィー情報通信・サービスその他

2024年12月期第3四半期決算説明資料

2024年12月期第3四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を上回り、調整後営業損失も前四半期から縮小した。通期業績予想は据え置きで、課金カメラ台数やARRの拡大、大型案件を含むパイプラインの積み上げを進めている。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,680百万円+21.3%
販管費1,912百万円
当四半期3か月の実績売上高3,680百万円、スポット収益1,000百万円、リカーリング収益2,679百万円、売上総利益1,848百万円、調整後営業利益▲50百万円。いずれも2024年第3四半期単独の実績として記載。
通期業績予想
売上高
14,200百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加前年同期比+21.3%
  • リカーリング収益前年同期比+27.5%
  • 売上総利益前年同期比+31.2%、前四半期比+142百万円
  • クラウドコスト
    内容円安の緩和により減少
  • 販管費
    内容前四半期と同水準
新しい施策
  • グラングリーン大阪に関西支店・ショールームを開設
  • 遠隔接客ソリューションRURA(SF)の導入拡大
  • Safie OneのAI-Appを活用した来店者数の可視化
  • NEDOのデータ・生成AI利活用に関する調査案件にAIソリューションプラットフォーム事業が採択
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR10,957百万円
    前年同期比+27.4%
  • 課金カメラ台数275千台
    前年同期比+25.6%
  • ソリューション売上高119百万円
  • 月次課金カメラ解約率(全社)0.7%
  • 月次稼働率(GO/Pocket)90.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 課金カメラ台数275千台
    前年同期比+25.6%
  • ARPC39.7千円
中期経営計画の目標
  • 目標売上高成長率20~25%以上
  • 目標2026年通期の調整後営業利益黒字化
    目標年度2026年通期
財務目標
調整後営業利益率
FY2024-6.0%
FY2026黒字化
市場規模・シェア
市場シェアクラウドモニタリング・録画サービス市場シェア54.1%
店舗数・拠点数
関西支店・ショールームをグラングリーン大阪のJAM BASEにオープン。期末の拠点数、期中の出退店数は非開示。
従業員数
469人
時点2024年10月
売上総利益
1,848百万円
rate_pct50.2
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高3,680百万円(前年比 +21.3%)
売上総利益1,848百万円
販管費1,912百万円
当四半期3か月の実績売上高3,680百万円、スポット収益1,000百万円、リカーリング収益2,679百万円、売上総利益1,848百万円、調整後営業利益▲50百万円。いずれも2024年第3四半期単独の実績として記載。
通期業績予想売上高 14,200百万円
増減要因の内訳要因 売上増加 / 金額 前年同期比+21.3%、要因 リカーリング収益 / 金額 前年同期比+27.5%、要因 売上総利益 / 金額 前年同期比+31.2%、前四半期比+142百万円、要因 クラウドコスト / 内容 円安の緩和により減少、要因 販管費 / 内容 前四半期と同水準
主要KPIARR 10,957百万円、課金カメラ台数 275千台、ソリューション売上高 119百万円、月次課金カメラ解約率(全社) 0.7%、月次稼働率(GO/Pocket) 90.6%
単価と数量の指標課金カメラ台数 275千台、ARPC 39.7千円
店舗数・拠点数関西支店・ショールームをグラングリーン大阪のJAM BASEにオープン。期末の拠点数、期中の出退店数は非開示。
従業員数469人
中期経営計画の目標目標 売上高成長率20~25%以上 / 目標年度 非開示、目標 2026年通期の調整後営業利益黒字化 / 目標年度 2026年通期
財務目標調整後営業利益率 FY2024 -6.0% / FY2026 黒字化
市場規模・シェア市場シェア クラウドモニタリング・録画サービス市場シェア54.1% / 市場規模 非開示
新しい施策グラングリーン大阪に関西支店・ショールームを開設、遠隔接客ソリューションRURA(SF)の導入拡大、Safie OneのAI-Appを活用した来店者数の可視化、NEDOのデータ・生成AI利活用に関する調査案件にAIソリューションプラットフォーム事業が採択
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益経常利益純利益営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リカーリング収益の成長、ソリューション導入の拡大、課金カメラ台数の増加により増収となった。売上総利益率は、円安の緩和によるクラウドコスト減少でリカーリング粗利が改善した。一方、2025年12月期の売上に寄与する広告宣伝費・販売促進費として1~2億円を投下するため、2024年第4四半期は営業損益が一時的に悪化する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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