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決算説明資料4375セーフィー情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、Safie Oneや大型案件、設置工事を伴う案件が伸び、売上高が前年同期比36.5%増となった。売上総利益の増加などにより、調整後営業損失は前年同期の1.76億円から0.90億円へ縮小した。

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売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,446百万円+36.5%
営業利益-99百万円
販管費1,800百万円
売上総利益率
率49.4%
当四半期3か月の実績売上高3,446百万円、売上総利益1,701百万円、調整後営業利益▲90百万円、ARR9,734百万円、課金カメラ台数245千台
通期業績予想
売上高
14,200百万円
調整後営業利益率
-6.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
FY2024Q1は通期業績予想の達成に向けて順調なスタート
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
S&M広告宣伝費の減少、R&D人員増加、G&A採用費の減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Q2のスポット収益は下方変動する可能性がある。数値前提は非開示
新しい施策
  • AIソリューション『AI-App 人数カウント』のAPI連携をリリース
  • 保守プラン『Safie Care』の導入を開始
  • 遠隔接客・遠隔警備など新ソリューションの今期リリースを推進
  • 6月にユーザーカンファレンスを実施予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR9,734百万円
    前年同期比+26.1%
  • 課金カメラ台数245千台
    前年同期比+25.6%
  • ソリューション売上高88百万円
  • 月次課金カメラ解約率(全社)1.2%(月次)、1.3%(12ヶ月平均)
  • GO/Pocket課金カメラ稼働率93%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
課金カメラ台数245千台、ARPC39.5千円。ARPCは製品構成比の変化により前四半期比で下落
中期経営計画の目標
2026年通期の調整後営業利益黒字化。黒字化を2026年通期より前倒しして達成することを目指す
財務目標
調整後営業利益率2026年通期に黒字化。FY2024は-6.0%の計画
売上高成長率20~25%+
市場規模・シェア
国内防犯カメラ市場約660万台、現在の課金カメラ台数24万台に対して約27倍以上の市場規模
従業員数
人数458人
時点2024年4月
期中の増減4月に新卒社員22名が入社
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高3,446百万円(前年比 +36.5%)
営業利益-99百万円
売上総利益率率 49.4% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費1,800百万円
当四半期3か月の実績売上高3,446百万円、売上総利益1,701百万円、調整後営業利益▲90百万円、ARR9,734百万円、課金カメラ台数245千台
通期業績予想売上高 14,200百万円 / 調整後営業利益率 -6.0% / 調整後営業利益 非開示
計画に対する自己評価FY2024Q1は通期業績予想の達成に向けて順調なスタート
増減要因の内訳S&M広告宣伝費の減少、R&D人員増加、G&A採用費の減少
主要KPI指標名 ARR / 値 9,734百万円 / 前年同期比 +26.1%、指標名 課金カメラ台数 / 値 245千台 / 前年同期比 +25.6%、指標名 ソリューション売上高 / 値 88百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 月次課金カメラ解約率(全社) / 値 1.2%(月次)、1.3%(12ヶ月平均) / 前年同期比 非開示、指標名 GO/Pocket課金カメラ稼働率 / 値 93% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標課金カメラ台数245千台、ARPC39.5千円。ARPCは製品構成比の変化により前四半期比で下落
従業員数人数 458人 / 時点 2024年4月 / 期中の増減 4月に新卒社員22名が入社
業績見通しの前提Q2のスポット収益は下方変動する可能性がある。数値前提は非開示
中期経営計画の目標2026年通期の調整後営業利益黒字化。黒字化を2026年通期より前倒しして達成することを目指す
財務目標調整後営業利益率 2026年通期に黒字化。FY2024は-6.0%の計画 / 売上高成長率 20~25%+
市場規模・シェア国内防犯カメラ市場約660万台、現在の課金カメラ台数24万台に対して約27倍以上の市場規模
新しい施策AIソリューション『AI-App 人数カウント』のAPI連携をリリース、保守プラン『Safie Care』の導入を開始、遠隔接客・遠隔警備など新ソリューションの今期リリースを推進、6月にユーザーカンファレンスを実施予定
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益純利益営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Safie Oneの販売好調、屋外案件・設置工事案件の受託体制の整備、複数の大型案件の売上計上によってスポット収益が増加した。売上高の成長に伴う売上総利益の増加も、調整後営業損失の縮小要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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