読む価値
52定例
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
63155
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
誰に、どれだけ出るか63,155株
普通株式63,155株(新株)
当社の取締役4名・25,275株
当社の執行役員4名・6,316株
当社の使用人36名・31,564株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき633円
発行価額の総額39,977,115円
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計39,977,115円(取締役に対する報酬枠は年額50百万円以内、うち社外取締役10百万円以内)
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
4年間(2024年4月12日~2028年4月11日)
譲渡制限の解除条件
2024年4月12日以降、最初に到来する定時株主総会の開催日まで継続して当社の取締役、執行役員または使用人のいずれかの地位にあることを条件に、期間満了時点で保有する本割当株式の全部について解除する。正当な理由による退任・退職の場合は在職期間に応じて一部解除する。組織再編の場合は所定の計算方法により一部解除する。
無償取得の事由
最初に到来する定時株主総会の開催日前に、正当な理由なく当社の取締役、執行役員および使用人のいずれの地位からも退任・退職した場合。期間満了時点で譲渡制限が解除されていない株式がある場合。組織再編の効力発生日の前営業日時点で譲渡制限が解除されていない株式がある場合。
対象者の区分と人数
区分 取締役 / 人数 4名 / 割当株数 25,275株、区分 執行役員 / 人数 4名 / 割当株数 6,316株、区分 使用人 / 人数 36名 / 割当株数 31,564株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限解除後の保有方針は非開示。
払込期日
2024年4月12日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の直前営業日である2024年3月27日の東京証券取引所における普通株式の終値633円。ディスカウント率・プレミアム率はなし。
企業行動規範上の手続
2023年3月30日開催の第9回定時株主総会で、譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬総額および株式数の上限等について承認を得ている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式63,155株(新株) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき633円 |
| 発行価額の総額 | 39,977,115円 |
| 払込期日 | 2024年4月12日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役 / 人数 4名 / 株数 25,275株、名称 当社の執行役員 / 人数 4名 / 株数 6,316株、名称 当社の使用人 / 人数 36名 / 株数 31,564株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限解除後の保有方針は非開示。 |
| 払込金額の算定根拠 | 取締役会決議日の直前営業日である2024年3月27日の東京証券取引所における普通株式の終値633円。ディスカウント率・プレミアム率はなし。 |
| 譲渡制限期間 | 4年間(2024年4月12日~2028年4月11日) |
| 譲渡制限の解除条件 | 2024年4月12日以降、最初に到来する定時株主総会の開催日まで継続して当社の取締役、執行役員または使用人のいずれかの地位にあることを条件に、期間満了時点で保有する本割当株式の全部について解除する。正当な理由による退任・退職の場合は在職期間に応じて一部解除する。組織再編の場合は所定の計算方法により一部解除する。 |
| 無償取得の事由 | 最初に到来する定時株主総会の開催日前に、正当な理由なく当社の取締役、執行役員および使用人のいずれの地位からも退任・退職した場合。期間満了時点で譲渡制限が解除されていない株式がある場合。組織再編の効力発生日の前営業日時点で譲渡制限が解除されていない株式がある場合。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 取締役 / 人数 4名 / 割当株数 25,275株、区分 執行役員 / 人数 4名 / 割当株数 6,316株、区分 使用人 / 人数 36名 / 割当株数 31,564株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭報酬債権合計39,977,115円(取締役に対する報酬枠は年額50百万円以内、うち社外取締役10百万円以内) |
| 企業行動規範上の手続 | 2023年3月30日開催の第9回定時株主総会で、譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬総額および株式数の上限等について承認を得ている。 |
この書類が述べていない項目(14件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。割当対象者が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。