Komori
決算説明資料4375セーフィー情報通信・サービスその他

2023年12月期通期決算説明資料

2023年12月期は売上高が前期比27.7%増となり、業績予想を上回った一方、ARR・課金カメラ台数・売上総利益は予想を下回った。2024年12月期は売上高142億円、調整後営業損失8.5億円を見込み、ソリューション拡大と生産性向上を進める。

読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.7
%(売上高の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,817百万円+27.7%
営業利益-1,091百万円
純利益-1,438百万円
売上総利益率48.0%
販管費6,760百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,358百万円+31.6%
売上総利益
1,584百万円+26.4%
営業利益
-252百万円
通期業績予想
ARR
11,300百万円
課金カメラ台数
285千台
売上高
14,200百万円
売上総利益
7,070百万円
売上総利益率
49.8%
調整後営業利益
-850百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
ARR99.2%
課金カメラ台数97.9%
売上高101.7%
売上総利益96.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想を超過、ARR・課金カメラ台数は若干の未達、売上総利益は業績予想に届かず、営業損失は予想レンジ内
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販促活動・人材採用・オフィス移転による家賃増加等1,120百万円販管費の前期比増加
  • 固定資産の減損損失320百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2024年1Q建設業における季節要因により売上成長は限定的となる見込み
新しい施策
  • Safie GO 360のリリース
  • 屋外向けAI搭載カメラのラインナップ拡充
  • 遠隔接客・店舗マネジメントDX・ジムDXソリューションの提供
  • ソリューション売上高の拡大と出資・協業の継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR9,370百万円
    前年同期比+24.5%
  • 課金カメラ台数234千台
    前年同期比+25.8%
  • 直販NRR110.9%
    前年同期比2022年12月期112.3%
  • 販売パートナーNRR118.3%
    前年同期比2022年12月期133.6%
  • 全社NRR115.6%
    前年同期比2022年12月期122.6%
  • ソリューション売上高285百万円
    前年同期比2022年12月期208百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
課金カメラ台数
234千台+25.8%
ARPC
39.9千円
中期経営計画の目標
目標2026年通期調整後営業利益の黒字化
目標年度2026年12月期
実績との対比2023年12月期調整後営業利益率は-9.2%、2024年12月期予想は調整後営業損失850百万円
市場規模・シェア
国内監視・モニタリングカメラ総稼働台数約660万台(2024年予想)、グローバル監視・モニタリングカメラ稼働台数約4億台(2024年当社試算)
シェアクラウドモニタリング・録画サービスシェアの図表あり(具体的数値は非開示)
従業員数
人数434人2024年1月
期中の増減・採用計画社員数1,000人以上を将来事業イメージとして記載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高11,817百万円(前年比 +27.7%)
営業利益-1,091百万円
純利益-1,438百万円
売上総利益率48.0%
販管費6,760百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,358百万円(前年比 +31.6%) / 売上総利益 1,584百万円(前年比 +26.4%) / 営業利益 -252百万円
通期業績予想ARR 11,300百万円 / 課金カメラ台数 285千台 / 売上高 14,200百万円 / 売上総利益 7,070百万円 / 売上総利益率 49.8% / 調整後営業利益 -850百万円
通期予想に対する進捗率ARR 99.2% / 課金カメラ台数 97.9% / 売上高 101.7% / 売上総利益 96.0%
計画に対する自己評価売上高は業績予想を超過、ARR・課金カメラ台数は若干の未達、売上総利益は業績予想に届かず、営業損失は予想レンジ内
増減要因の内訳要因 販促活動・人材採用・オフィス移転による家賃増加等 / 金額 1,120百万円(販管費の前期比増加)、要因 固定資産の減損損失 / 金額 320百万円
主要KPI指標名 ARR / 値 9,370百万円 / 前年同期比 24.5百万円、指標名 課金カメラ台数 / 値 234千台 / 前年同期比 25.8千台、指標名 直販NRR / 値 110.9% / 前年同期比 2022年12月期112.3%、指標名 販売パートナーNRR / 値 118.3% / 前年同期比 2022年12月期133.6%、指標名 全社NRR / 値 115.6% / 前年同期比 2022年12月期122.6%、指標名 ソリューション売上高 / 値 285百万円 / 前年同期比 2022年12月期208百万円
単価と数量の指標課金カメラ台数 234千台(前年比 +25.8%) / ARPC 39.9千円
従業員数人数 434人(2024年1月) / 期中の増減・採用計画 社員数1,000人以上を将来事業イメージとして記載
業績見通しの前提2024年1Q 建設業における季節要因により売上成長は限定的となる見込み
中期経営計画の目標目標 2026年通期調整後営業利益の黒字化 / 目標年度 2026年12月期 / 実績との対比 2023年12月期調整後営業利益率は-9.2%、2024年12月期予想は調整後営業損失850百万円
市場規模・シェア市場規模 国内監視・モニタリングカメラ総稼働台数約660万台(2024年予想)、グローバル監視・モニタリングカメラ稼働台数約4億台(2024年当社試算) / シェア クラウドモニタリング・録画サービスシェアの図表あり(具体的数値は非開示)
新しい施策Safie GO 360のリリース、屋外向けAI搭載カメラのラインナップ拡充、遠隔接客・店舗マネジメントDX・ジムDXソリューションの提供、ソリューション売上高の拡大と出資・協業の継続
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の成長は顧客基盤拡大に伴うリカーリング収益の成長が牽引した。リカーリング粗利率はクラウドコストの最適化で上昇した一方、販促活動、人材採用、オフィス移転による家賃増加が販管費増加の主因となり、固定資産の減損損失約3.2億円も計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期通期決算説明資料|セーフィー(4375)の適時開示 | Komori