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決算説明資料4375セーフィー情報通信・サービスその他

2022年12月期第2四半期決算説明資料

2022年12月期第2四半期は、ARRや課金カメラ台数、粗利率が伸びた一方、新規販売の低迷と先行投資で営業赤字となった。通期予想は売上高・ARR・課金カメラ台数などを下方修正し、新製品「Safie One」の投入や営業・サポート体制の見直しを進めている。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20億円+3.2%
営業利益-384百万円
売上総利益率47.2%
販管費5,700百万円通期修正後予想
当四半期3か月の実績
売上高
20億円+3.2%
営業利益
-384百万円
売上総利益率
47.2%
ARR
63億円+39.9%
課金カメラ台数
15.8万台+22.8%
通期業績予想
ARR
修正前
8,300百万円
修正後
7,500百万円
課金カメラ台数
修正前
200千台
修正後
178千台
売上高
修正前
11,000百万円
修正後
9,200百万円
売上総利益
修正前
4,700百万円
修正後
4,200百万円
売上総利益率
修正前
42.7%
修正後
45.7%
営業利益
修正前-500~-1,000百万円
修正後
-1,500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初見込みを下回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 新規顧客の獲得・既存顧客への追加販売が想定を下回った
  • ハウスメーカー・製造業界向けの新規顧客開拓に時間を要した
  • レンタル商材の返却
  • 従業員数の増加に伴う費用増加・先行投資

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • 新製品Safie Oneの発売
  • Store People Detection PackなどAI-Appのオプション販売
  • オンボーディング・リテンションに責任を持つ新組織の設立
  • 営業リソースの最適化、営業教育・セールスイネーブルメント機能の強化
  • TV CM・デジタル広告の実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR63億円
    前年同期比+39.9%
  • 課金カメラ台数15.8万台
    前年同期比+22.8%
  • リカーリング収益
    前年同期比+44.3%
  • リカーリング収益比率74%
  • 特定卸商流の月次課金カメラ解約率4.8%
  • その他卸商流の月次課金カメラ解約率0.3%
  • 直販商流の月次課金カメラ解約率0.6%
  • GO/Pocket月次稼働率90.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 課金カメラ台数158千台
    前年同期比+22.8%
  • ARPC(カメラ1台あたりの単価)
従業員数
人数2022年7月の部門別人数:管理部門44名、開発&企画部門97名、営業&マーケティング部門175名
期中の増減・採用計画従業員数の増加、エンジニア採用と教育に継続注力
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高20億円(前年比 +3.2%)
営業利益-384百万円
売上総利益率47.2%
販管費5,700百万円(通期修正後予想)
当四半期3か月の実績売上高 20億円(前年比 +3.2%) / 営業利益 -384百万円 / 売上総利益率 47.2% / ARR 63億円(前年比 +39.9%) / 課金カメラ台数 15.8万台(前年比 +22.8%)
通期業績予想ARR 修正前 8,300百万円 / 修正後 7,500百万円 / 課金カメラ台数 修正前 200千台 / 修正後 178千台 / 売上高 修正前 11,000百万円 / 修正後 9,200百万円 / 売上総利益 修正前 4,700百万円 / 修正後 4,200百万円 / 売上総利益率 修正前 42.7% / 修正後 45.7% / 営業利益 修正前 -500~-1,000百万円 / 修正後 -1,500百万円
計画に対する自己評価期初見込みを下回る
増減要因の内訳要因 新規顧客の獲得・既存顧客への追加販売が想定を下回った / 金額 非開示、要因 ハウスメーカー・製造業界向けの新規顧客開拓に時間を要した / 金額 非開示、要因 レンタル商材の返却 / 金額 非開示、要因 従業員数の増加に伴う費用増加・先行投資 / 金額 非開示
主要KPI指標名 ARR / 値 63億円 / 前年同期比 39.9億円、指標名 課金カメラ台数 / 値 15.8万台 / 前年同期比 22.8万台、指標名 リカーリング収益 / 値 非開示 / 前年同期比 44.3、指標名 リカーリング収益比率 / 値 74% / 前年同期比 非開示、指標名 特定卸商流の月次課金カメラ解約率 / 値 4.8% / 前年同期比 非開示、指標名 その他卸商流の月次課金カメラ解約率 / 値 0.3% / 前年同期比 非開示、指標名 直販商流の月次課金カメラ解約率 / 値 0.6% / 前年同期比 非開示、指標名 GO/Pocket月次稼働率 / 値 90.1% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 課金カメラ台数 / 値 158千台 / 前年同期比 22.8千台、指標名 ARPC(カメラ1台あたりの単価) / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 2022年7月の部門別人数:管理部門44名、開発&企画部門97名、営業&マーケティング部門175名 / 期中の増減・採用計画 従業員数の増加、エンジニア採用と教育に継続注力
新しい施策新製品Safie Oneの発売、Store People Detection PackなどAI-Appのオプション販売、オンボーディング・リテンションに責任を持つ新組織の設立、営業リソースの最適化、営業教育・セールスイネーブルメント機能の強化、TV CM・デジタル広告の実施
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Safie GOおよびSafie Pocket2などのレンタル商材で、新規顧客の獲得と既存顧客への追加販売が想定を下回ったため。ハウスメーカー・製造業界向けの新規顧客開拓に時間を要したことや、レンタル商材の返却も影響した。また、従業員数の増加に伴う費用増加と先行投資の継続により営業損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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