読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準売上高4,391百万円前年比 +15.3%進捗 47.7%
営業利益-603百万円
経常利益-609百万円
純利益(親会社株主帰属)-610百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△11.62円
期末の財政状態
総資産13,127百万円
うち純資産 12,015 百万円自己資本比率 91.5%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,081,195
投資-64,640
財務+60,691
純増減-1,085,144
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,464,137千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,200百万円(前年比 +8.8%)
営業利益-1,500百万円
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,200百万円 / 営業利益 非開示 → -1,500百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
スポット収益は卸商流における特定1社の販売施策の変更と、主に建設業界向けレンタル商材の伸び悩みにより1,371百万円にとどまった。一方、リカーリング収益は3,020百万円となり、ARRは6,364百万円、課金カメラ台数は15.8万台となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象本社を2023年7月1日(予定)に東京都品川区西品川一丁目1番1号へ移転することを決議。複数拠点の集約とコミュニケーション活性化、働きやすい職場環境の構築が目的で、業績への影響は現在精査中。
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費8,364千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数52,984,476
期末自己株式数75
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 4,391百万円(前年比 +15.3%) |
| 営業利益 | -603百万円 |
| 経常利益 | -609百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -610百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11.62円 |
| 自己資本比率 | 当期末 91.5 / 前期末 91.3 |
| 総資産 | 13,127百万円 |
| 純資産 | 12,015百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,081,195千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -64,640千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 60,691千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,464,137千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,200百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 -1,500百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 9,200百万円 / 営業利益 非開示 → -1,500百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 8,364千円 |
| 特別損益の内訳 | 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 本社を2023年7月1日(予定)に東京都品川区西品川一丁目1番1号へ移転することを決議。複数拠点の集約とコミュニケーション活性化、働きやすい職場環境の構築が目的で、業績への影響は現在精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 52,984,476 |
| 期末自己株式数 | 75 |
| 業績の増減要因 | スポット収益は卸商流における特定1社の販売施策の変更と、主に建設業界向けレンタル商材の伸び悩みにより1,371百万円にとどまった。一方、リカーリング収益は3,020百万円となり、ARRは6,364百万円、課金カメラ台数は15.8万台となった。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。スポット収益は、卸商流における特定1社の販売施策の変更と、主に建設業界向けレンタル商材の伸び悩みにより1,371百万円にとどまった。一方、シェア上限アップ機能やAPI連携などのサービスを提供し、インバウンドセールスに特化したチームを設立した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。